アパレルM&A・ECセカンドオピニオン実践講座 ― ブランド・EC事業を整理し、「売る・続ける・改善する」を判断する8回プログラム ―
ブランド・EC事業を売却するべきなのか。このまま事業を続けるべきなのか。売却を考える前に、もっとECを改善する余地があるのか。 経営者自身だけでは、なかなか客観的に判断できません。 また、外部コンサルや運営会社に依頼していても、「現在の方向性が本当に正しいのか」という疑問が残ることがあります。 本講座では、株式会社アプロ総研 代表取締役 李 重雄氏とともに、自社ブランド・EC事業を第三者の視点から整理するための判断軸を全8回で学びます。 単に「M&Aとは何か」を学ぶだけではありません。 自社の、・EC事業の現状・ブランドの強み・運営状態・数字・現在の課題・改善余地を整理しながら、最終的に、・「売る」・「続ける」・「まず改善する」のどこへ進むのかを判断するためのロードマップを作成します。 ↓↓↓無料相談申し込みはこちら 【無料相談を申し込む】 <プログラム概要> 回数: 全8回時間: 各回90分形式: オンライン/Zoomライブ講義基本構成:約60分:講義約30分:ワーク・フィードバック <カリキュラム> 第1回|アパレルM&A・EC事業売却の全体像講義内容・アパレル事業におけるM&Aの基本・ブランド・EC事業を考える際の視点・「ブランドを売る」と「EC事業を見る」の違い・ECサイト自体を事業資産として考える視点・売却を検討する前に整理しておくこと目的M&Aを単なる「会社売却」としてではなく、ブランド・EC事業をどのように整理するのかという視点から理解する。ワーク自社ブランド・EC事業の現状整理 第2回|自社EC事業を数字から整理する 講義内容・EC売上の構造・現在見ている数字を整理する・売上だけでは判断できない理由・自社EC・モールECなどチャネルごとの状況・数字から現在の課題を整理する方法目的「何となく調子が良い・悪い」ではなく、現在のEC事業を数字から説明できる状態をつくる。ワークEC現状分析シート作成 第3回|ブランド・EC事業の「価値」をどう考えるか 講義内容・在庫だけで判断できない理由・ブランド力という視点・EC事業の運営状態を見る・今ある売上だけではなく、事業として何が残っているのか・第三者から見た場合の強み・弱み目的自社の価値を「在庫・売上」だけでなく、事業全体から整理する視点を身につける。ワーク自社の強み・課題・改善余地の棚卸し 第4回|ECセカンドオピニオン① 現在の運営を診断する 講義内容・現在のEC運営方針を整理する・今行っている施策を棚卸しする・施策の目的と結果は一致しているか・自社EC・楽天などチャネルの役割・第三者の視点を取り入れる方法目的現在の施策を「やっているから続ける」のではなく、本当に必要な施策か再確認する。ワーク現在のEC施策一覧+目的整理 第5回|ECセカンドオピニオン② 「売れる状態」なのかを確認する 講義内容・今の状態で事業を第三者へ説明できるか・EC運営上の課題・ブランドとして整理できていること/できていないこと・改善してから判断すべきポイント・現時点で確認しておくべきリスク目的「売りたい」という希望だけではなく、現在の事業がどのような状態なのかを客観的に整理する。ワーク事業状態チェックシート 第6回|売却を考える前に改善すべきEC課題 講義内容・EC運営の課題を優先順位づけする・商品ページ・販促・広告・運営業務・楽天/自社ECの使い分け・売上改善だけではなく運営体制も見る・EC担当者へ業務が集中していないか・改善すべきこと/今はやらないことを分ける目的M&A以前に改善できる課題を整理し、事業としてより良い状態を作る。ワークEC改善優先順位表 第7回|「売る・続ける・改善する」の選択肢を整理する 講義内容これまでの分析を踏まえ、A|売却について具体的に検討するB|事業を継続するC|まずEC事業を改善するという選択肢を比較します。 現在の課題・改善余地・経営者としての方向性・今後必要になるアクションを整理します。目的感覚的に意思決定せず、ここまでの情報をもとに選択肢を比較できる状態を作る。ワーク経営判断シート 第8回|アパレルEC事業 戦略ロードマップ作成 講義内容・全7回の振り返り・現在のEC事業の状態・強み・課題・改善優先順位・売却・継続・改善の方向性・今後90日〜6ヶ月で実施すること・李氏からのフィードバック最終成果物「ブランド・EC事業 戦略ロードマップ」を完成させます。 <受講後に得られる成果> 講座修了後には、・自社ブランド・EC事業の現状を整理できる・EC事業を数字から説明できる・在庫額だけではない事業価値の考え方を理解できる・自社の強み・課題を第三者視点で整理できる・現在のEC戦略を見直せる・売却前に改善すべきポイントを判断できる・「売却・継続・改善」の選択肢を比較できる・今後90日〜6ヶ月のアクションを明確にできる状態を目指します。 <本講座の特徴> ① M&Aだけを学ぶ講座ではありませんM&Aの用語や売却方法だけを学ぶのではなく、「そもそも今の事業はどのような状態なのか」から整理します。そのため、現時点で売却を決めていない企業でも参加できます。 ② EC実務を知る会社だからできるセカンドオピニオン アプロ総研は、EC戦略のアドバイスだけでなく、実際のEC運営そのものを支援しています。そのため、「理論上は正しい」ではなく、「実際のEC現場でこの状態をどう見るか」という実務視点から考えられることが特徴です。 ③ 「今売る」だけではなく「改善してから考える」も選択肢 自社を整理した結果、今すぐ売却を検討するべきではないという結論になる場合もあります。 本講座では「M&Aすること」をゴールにせず、経営者にとって最適な次のアクションを整理することを目的とします。 ④ 第三者視点で現在のEC戦略を見直せる すでにECコンサル・運営会社へ依頼している企業でも参加可能です。現在の支援内容を否定するのではなく、「別の専門家から見るとどう見えるのか」というセカンドオピニオンとして活用できます。 <こんな方におすすめ> ・アパレルブランド経営者・EC事業責任者・将来的に事業売却・ブランド売却を考えている方・EC事業が一定規模まで成長し、次の経営判断を考えている企業・事業を売るべきか続けるべきか迷っている経営者・売却を検討しているが、今の状態で売却を進めてよいかわからない方・現在のECコンサル・運営会社とは別の意見も聞きたい方・EC売上はあるものの利益や運営体制に課題を感じている企業・EC事業をさらに改善してから今後の方向性を判断したい企業・自社ブランド・EC事業を第三者視点で一度整理したい方 <講師プロフィール> 李 重雄株式会社アプロ総研 代表取締役株式会社アプロ総研は、ECサイトの構築・運営から、受注処理・カスタマーサポートまで、EC運営に必要な業務を一気通貫で支援するEC運営代行会社です。 Shopifyなどの自社EC、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどのモールECに対応。EC戦略だけではなく、日々の運営実務まで支援しているため、本講座ではEC事業を実際に運営する立場から、ブランド・EC事業を第三者がどう見るかをお伝えします。 <よくある質問>Q1. M&Aを具体的に検討していなくても受講できますか?はい。本講座はM&Aを実行することではなく、まず現在のブランド・EC事業を客観的に整理することを目的としています。 Q2. 自社のブランド価値を具体的な金額で算出してもらえますか?スタンダード講座では、ブランド・EC事業を見るための判断軸や現状整理を行います。個別企業の正式な企業価値・事業価値算定については、講座とは分けて個別相談で確認する設計を想定しています。 Q3. 現在ほかのコンサル会社に依頼しています。問題ありません。現在行っている施策や運営方針を第三者視点から確認する「セカンドオピニオン」として受講いただけます。 Q4. 社内の数字を他社の参加者へ公開する必要はありますか?公開を前提としません。スタンダード講座はグループ形式を想定しているため、個別の機密情報を扱う必要がある場合は、個別相談・カスタマイズ講座での対応が適しています。 Q5. 講座終了後に具体的な相談もできますか?希望者には、今後の方向性について個別相談をご案内する想定です。
Specifications
- 種類
- スタンダード
Variants (1)
- スタンダード — 198000.00 JPY — In stock
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