馬毛ブラシ(埃・汚れ落とし)

馬毛ブラシ(埃・汚れ落とし)

Brand: aruci
SKU: ARMT002
5.82 USD In stock Buy at Merchant

まず、ホコリを落とすことから。 柔らかい馬毛のブラシです。革の表面を傷めることなく、ホコリや細かな汚れだけを払い落とします。 お手入れというとクリームを塗ることを思い浮かべますが、その前にホコリを落とすほうが先です。革の目に入り込んだホコリは水分と油分を吸い、放っておくと乾きとひび割れの原因になります。ブラシをかけるだけでも、革の寿命は変わります。 手のひらに収まる小ぶりなサイズ。天然木の柄には指がかかる溝が彫られていて、小さくてもしっかり力をかけてブラッシングできます。 製品詳細 01 柔らかい毛が、革を傷めずに払う。 馬毛は細く柔らかく、しなやかにしなります。革の目に沿って軽く動かすだけで、表面のホコリが浮き上がって落ちていきます。縫い目やコバのきわなど、布では届かないところにも毛先が入ります。 幅 43mm・長さ 135mm・高さ 35mm。シザーケースやポケット、ベルトのような小さな面にも当てやすい大きさです。クリームを塗ったあとに全体へ伸ばす用途にも使えます。 使い分け 馬毛で落とし、豚毛で入れる。 ブラシは毛の種類で役割が分かれます。柔らかい馬毛はホコリを払い、塗ったクリームを全体に伸ばすため。少し堅い豚毛は、そのクリームを革の目に塗り込み、磨き上げるためのものです。 お手入れの順番は、この馬毛ブラシでホコリを落とす → クリームを塗る → 豚毛ブラシで塗り込んで磨く、が基本になります。普段のお手入れで出番が多いのは馬毛のほうなので、一本目にはこちらをおすすめしています。 仕様 サイズ 幅 43mm × 長さ 135mm × 高さ 35mm 素材 馬毛、天然木(柄) ブランド pedag(ペダック) 用途 普段のホコリ落とし、仕上げのブラッシング、クリームの伸ばし よくあるご質問 どのくらいの頻度でかければよいですか。 毎日お使いになる道具であれば、使い終わりに数回さっと払うだけで十分です。クリームを入れるお手入れは数か月に一度で構いませんが、ホコリ落としは回数が多いほど革が長持ちします。 豚毛ブラシとどちらを買えばよいですか。 一本目でしたら馬毛です。日々のホコリ落としに使うのは馬毛のほうで、豚毛はクリームを塗り込むときの道具になります。クリームまで使ってお手入れされるなら、二本そろえてください。 スエードやヌバックにも使えますか。 ホコリを払う用途であればお使いいただけます。ただし起毛皮革の毛並みを整えたり、汚れをかき出したりするには、クレープブラシなど起毛皮革専用のものが向いています。 ブラシ自体のお手入れは必要ですか。 毛先にホコリが溜まってきたら、手で払うか、毛先どうしをこすり合わせて落としてください。水洗いは毛を傷め、木の柄が反る原因になります。風通しのよいところで保管してください。 払うことから、はじめる。 カートに入れる(ページ上部の購入エリアへ)

Variants (1)
  • Default Title — 5.82 USD — In stock

How AI sees this product

The more complete this product's details, the more confidently AI assistants can understand and recommend it.

78%