エルサルバドル ロスアルペス ナチュラル アイスコーヒー 無糖 500ml G021
瓶に閉じ込めた特別なリキッドアイスコーヒー エルサルバドル ロスアルペス農園のスペシャルティコーヒーを使用したリキッドアイスコーヒーギフトです。 ※包装・のしは承っておりません。ご了承のほどお願いいたします。 【味わいコメント】 ドライレーズンのような香り、アップルパイのようなフレーバー、アプリコットジャムのような甘さ、キャラメルのような苦味を活かした味わいに仕上げました。 生豆生産国: エルサルバドル 地域: サンタアナ 生産者: ロスアルペス農園 標高: 1,550m~1,875m 品種: ブルボン ティピカ他 精選: ナチュラル 香り:◆◆◆◆ 苦味:◆◆◆ 酸味:◆◆ コク:◆◆◆ ■ロスアルペス農園 ロスアルペス農園は、エルサルバドルの西部、サンタアナ火山の麓にあります。豊富な養分を含むコーヒー栽培に最適といわれる火山性土壌に恵まれた環境です。この農園は、極力農薬や化学肥料に頼らない栽培方法でコーヒーを育てています。 また、シェードツリーで農園全体を覆い、コーヒーの木に適度な日差しが当たることを考慮して剪定(せんてい)しています。1970年にマウリシオ・バトル氏が農園経営をスタートし現在はアイダ・バトルさんが5代目農園主として、経営しています。 ■アイダ・バトルさん 農園主のアイダさんが特に強くこだわるのは、コーヒーチェリーの完熟度です。ピッカーと呼ばれるチェリーを収穫するスタッフは、収穫期には何度も農園内を往復し、完熟したコーヒーの実だけを手で摘み取ります。アイダさんがこだわる完熟度の目安は“赤紫色”。完熟したチェリーの収穫を徹底するために、時に自らも一緒に農園に入り、他スタッフと共有をはかっています。「私の恋人はコーヒーです。」と語るアイダさん。ロスアルペス農園特有の濃厚なフレーバーを備えたコーヒーは、農園主のコーヒーへの長年の熱い情熱によって、生まれます。 農園主のアイダ バトルさん ■小川珈琲とエルサルバドル ロスアルペス農園との歩み 小川珈琲が世界のコーヒー農園への訪問や取り組みを行う中で、今から20年前に出会った農園の一つがエルサルバドル ロスアルペス農園です。 2003年に同国で開催されたコーヒー品評会「カップオブエクセレンス」オークションでロスアルぺス農園が16位を受賞、それを小川珈琲が単独当選したことから、エルサルバドル ロスアルペス農園の関係がスタートしました。農園主アイダ・バトル氏が小川珈琲を初訪問し、直営店で2006年には「アイダ グランド リザーブ」を発売し、その売上を2005年に上げたエルサルバドルのサンタ・アナ火山噴火後、減産したコーヒー農園の復興支援の支援金として活用しました。現在も定期的に小川珈琲のバイヤーが農園を訪問し、農園主アイダ・バトル氏とともに、美味しいコーヒーをお届けするために歩み続けています。
Variants (1)
- Default Title — 2500.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.