【限定豆】ケニア スングリ AA
味の傾向:マイルド系+コク オススメロースト:フルシティ〜フレンチ1 コメント: ケニアの高地が育てた、深みのある一杯。 コクと甘い香りが、しっかりと舌に残ります。 深煎りも◯ 詳細情報 国名 :ケニア エリア :キリニャガ/西キリニャガ 農園 :スングリ・ファクトリー(キビリグウィ・コーヒー生産者組合) 標高 :2,000〜2,500m 豆の種類 :SL28、K7、ルイル11、バティアン 精製方法 :ウォッシュド カッピングプロファイル ストーンフルーツ、マスカット、レーズン、スパイシー、ブラウンシュガー、タータリック&マリック、シロッピーマウスフィール、スウィートフィニッシュ キリニャガは、ケニアの中央部、アフリカ第二の高峰ケニア山のふもとに広がる地域です。 赤道直下とは思えないほど冷涼で、昼夜の寒暖差が大きく、コーヒーの実がゆっくりと熟していく恵まれた土地です。 この豆を育てているのはキビリグウィ・コーヒー生産者組合が運営するスングリ・ファクトリー。 組合員は6,888名、そのうち7割を女性生産者が占めています。 手摘みした完熟の実を水できれいに洗い流すウォッシュド精製で、雑味のない澄んだ味わいに仕上げられています。 カップに広がるのはふくよかな甘い香りとしっかりとしたコク。 ブラウンシュガーを思わせる甘さがゆっくりと舌に広がり、深く熟したレーズンのような余韻が長く続きます。 フルシティまで焙煎することで角のとれたまろやかな口当たりになり、奥行きのある味わいが楽しめます。 マイルドでありながら、飲みごたえのあるコクが魅力の一杯。 しっかりと味わいたい時や、ゆっくり腰を落ち着けたいひとときのお供におすすめです。 品種は、SL28・K7・ルイル11・バティアンといったケニアを代表する品種が混ざっています。 いずれもケニアの研究機関が味の良さと病気への強さを両立させるために長い年月をかけて育ててきた品種です。 標高2,000mを超える高地でじっくり育った実が、この豆ならではの厚みのある味わいを生んでいます。
Variants (1)
- Default Title — 1980.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.