【(No.061)オリーブイリコ/200g】香川県伊吹島沖産 苦み魚臭が軽減

【(No.061)オリーブイリコ/200g】香川県伊吹島沖産 苦み魚臭が軽減

Brand: 丸一倉庫C いりこ・煮干
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オリーブイリコ ”いりこ”が”オリーブ”と出会い新たなステージへ! 煮干の特徴でもある独特の香り(魚臭)は、好みが分かれる要因であり、敬遠する方もいます。この問題を解決するため小豆島産オリーブの葉の粉末と塩水で煮ることで、香り(魚臭)はもちろん、苦み・渋みも少なくなり内臓や頭部を取り除かなくでも簡単にだし取りに使えるようになりました。さらに、内臓に含まれる脂質の酸化が制御されるため、品質の低下を抑えることにも成功しました。 画期的ないりこです。 伊吹いりことは <いりこ>とは、西日本での煮干しの呼び名です。 香川県観音寺市沖にある伊吹島【別名(いりこ島)】、その沖合の燧灘(ひうちなだ)近辺で漁獲されたカタクチイワシを用い、伊吹島で加工された煮干魚類で、伊吹島漁業協同組合が取り扱うものを伊吹いりこといいます。 サイズは大羽(おおば)8㎝以上、中羽(ちゅうば)6~8㎝、小羽(こば)4~6㎝、かえり3~4㎝、ちりめん1~3㎝という5種の銘柄がありますが、伊吹いりことはこれらを総称した名称です。 平成23年9月30日に商標登録されました。 伊吹いりこが美味しいわけ 伊吹いりこの最大の特徴は、漁場と加工場が非常に近いことと、漁場から加工まで網元が一貫して生産することです。 いりこの品質はイワシの鮮度に大きく左右されます。伊吹島では網あげされたイワシを加工場まで運び熱湯で煮るまでにかかる時間は、わずか30分程度です。新鮮なうちに素早く加工することによって、旨味が凝縮された上質の伊吹いりこに仕上がります。 おすすめいりこだしのとり方 ・伊吹島方式 鍋に水といりこをそのまま入れて炊き、沸騰する前に火を止め、しばらくそのまま浸けるだけ。 ・大羽いりこ 頭を取ってから、縦2つに割り内臓を取り水に30分~40分浸し、弱火で3~4分間煮出す。前日から水に浸しておくとさらに味わい深いだしが取れます。 ・中羽いりこ 大羽いりこと同じ要領ですが、頭と内臓を取らなくても美味しいだしが取れます。 ☆水1リットル30g~40gが目安です。気温が高い時は冷蔵庫に入れてください。出汁を取った後のいりこは大根おろしやポン酢で一品に、そのまま味噌汁などの具としてもお召し上がりください。 (注)苦みが少なく香りが高いのでお子様でもそのまま美味しくいただけますが、骨などがあるので、充分気を付けてください。 名称 煮干魚類 原材料名 かたくちいわし(香川県伊吹島沖産)、食塩、オリーブ葉粉末 内容量 200g 賞味期限 180日 保存方法 直射日光、高温多湿を避けて、開封後は冷蔵保存して保存してください。 ・原料はえび、かにが生息する海で採取しています。 栄養成分表示(100g当たり) エネルギー 322kcal たんぱく質 64.5g 脂質 6.2g 炭水化物 0.3g 食塩相当量 4.3g この表示値は、目安です

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