石木花 お多福ナンテン(受け皿セット)
紅と福を宿す縁起の一鉢 掌にそっと収まる、小さなナンテン。 凛とした枝ぶりと、季節の移ろいに寄り添いながら表情を変える葉の彩りが、静かな存在感を放ちます。 お多福ナンテンは、冬も葉を落とさない常緑性のナンテン。丸みを帯びた小ぶりな葉姿は愛らしく、赤く色づく姿は空間にやさしい温度をもたらします。白い器との組み合わせにより、植物の生命感がより際立ち、住まいに清らかな余白を生み出します。 冬場も葉を落とさず、美しい紅色の葉が彩ります ナンテンは「難を転じて福となす」ということわざにあやかり、古くから縁起植物として親しまれてきました。災いを遠ざけ、福を招く象徴として、お正月のしつらえや節目のお祝い、心を込めた贈り物にもふさわしい一鉢です。 小さくとも、心に残る景色を。 お多福ナンテンが、日常にそっと福を運びます。 受け皿もセットでお届けします(カラーはランダムとなります) 植物の育成は最低でも5年、器も自社窯で手づくり 自然豊かな山形県村山市で、手のひらに収まるサイズの盆栽を種から育てている「石木花」(セキボッカ)。小さな器から伸びる植物たちは、自然の強さや美しさ、生命煌めきを身近に感じさせてくれます。 そして石木花をかたちづくる全ての工程はすべて手作業。 種を撒き、愛情をかけ育て、成長を待ち、商品になるまでは最低でも5年、長いものでは10年と長い歳月を要します。時間と愛情を惜しみなくかけ、やっと一つの命が芽吹くのです。 石木花はたくさんの時間と愛情をかけ一つの作品へ そして、鉢や受皿をも自社の窯でひとつひとつ手作業で作るこだわり。「器には、ものづくりの熱量を残すことを大切にしている」という、石木花の後藤さん。 決して大量生産では出せない、ちょっとした歪みなどをあえて残すことで、植物と組み合わせたとき見事に馴染み、ひとつの作品のような佇まいがうまれます。 鉢や受皿も自社窯でひとつひとつ手づくり 大切な方へ贈る、植物と過ごす穏やかなひと時 大切な方への特別な贈り物として、紅色が美しい縁起物の「お多福ナンテン」はいかがでしょうか。 ギフトラッピングには「ピンク」と「藍」をご用意しております。 箱を開け、驚く相手の姿を目に浮かべながら、植物と過ごす穏やかな時間を贈ってみてはいかがでしょうか。 ギフトラッピング「ピンク」と「藍」の2種類からお選びいただけます お多福ナンテンの育て方 「ナンテンの育て方」はこちら 「育て方の基本」はこちら Behind the Scenes 自然との繋がりを感じてほしい 小さな器に込めた自然の息吹 石木花のストーリーを見る →
Variants (1)
- Default Title — 6050.00 JPY — Out of stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.