08.01【小野志操先生】頚部障害を触れて見極め、動きを変える!頚部の痛みと痺れ症状に対する評価と治療(LIVEセミナー/ZOOM)

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頚椎症性神経根症や頚椎椎間板ヘルニア・外傷性頚部症候群・胸郭出口症候群などの頚部障害は臨床でよく遭遇する疾患です。しかしながら具体的にどのように対応するべきか?セラピストとしてどのように治療するべきなのか?苦慮している先生方が多いのではないでしょうか。 本セミナーでは、セラピストが安全に対応可能な頚部領域は「胸鎖乳突筋部」・「外側頚三角部」・「後頚部」の3箇所であるということ、そして私の場合「前頚部」に対して徒手介入を行わないということを理由も含めて解説します。 頚部に対する徒手治療を実践する上で大切なことは、頚部に徒手介入することのリスクを十分に理解することです。その上で、頚部から上肢や背部にかけての神経症状や片頭痛の要因となる解剖学的背景と評価を行う上で理解しておくべき頚部のバイオメカニクスについて理解を深めて頂きます。最後に私が行なっている頚部障害に対する徒手療法をご紹介します。 症状誘発要因となる組織の同定と神経根症状や腕神経叢症状に対して徒手的にどのようにアプローチすると効果的なのか、頚部障害を診る上で注意すべき点と必要なスキル、臨床での知見とエビデンスを基軸とした理学療法技術を学び考えていただく機会としたいと思います。 ※8/16(日)開催の実技セミナーを受講する方は、こちらのLIVEセミナーのご受講を必須にしております。実技当日は、座学の内容を踏まえ1日実技を学ぶスタイルとなりますので、予めご了承ください。 実技編のお申込みは、こちら

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