仕事では品のよい定番顔を<br>「自信を持てるメイクアップ」
自信を持って振る舞える 目ヂカラを印象づけるメイクアップ 「目ヂカラで物を言う」。仕事でさりげなく使っているテクニックでしょう。その目ヂカラを表現するのは、まぶた全体のメリハリ感です。肌なじみのいい色と微粒子のパールでグラデーションを作りながら奥行き感を出すことで、視線や瞬きをするたびに、目元が際立ちます。この時、アイラインやマスカラ強調すると自己主張が強いくどさが出てしまいます。 印象をさらに深めたいのであれば、眉のアンダーのラインで調整することです。1メートルくらい引いて鏡で顔を確かめてください。鏡に映る印象が、あなたの定番顔です。品のよい、和やかな雰囲気があれば完成でしょう。 第2回目のゲスト、国分佐智子さんが俳優の仕事で打ち合わせに行く場合、スタイリッシュな装いが多いとのこと。メイクは、国分さんのチャームポイントの目元が引き立つような、奥行き感のある印象に仕上げて、全体的には優しい雰囲気にまとめると、凛とした品格に包まれ、仕事先でも自信が持てるでしょう。 ベースメイクは 「ワントーン・ベースメイク」と「好印象メイク」 第1回目でご紹介したワントーン・ベースメイクと好印象メイクをベースに、まぶた全体の印象を際立てるメイクアップをプラスします。アイカラーは、肌色に馴染む色の濃淡を選んでください。 国分佐智子 俳優 東京生まれ、オーストラリアで育つ。恵泉女学園短期大学英文化卒業 1997年、デビュー以来、ドラマ、映画、舞台で活躍。CM 出演多数。 2011 年 1 月、落語家の二代目・林家三平と結婚。 子育て真っ最中の現在は、三平師匠の女将さん、きもの雑誌のモデル、 バラエティ番組の出演など、多忙な日々を送る。 趣味は料理、ガーデニング。
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