A Sharing Session about distilleries vol.02 Switzerland
[A Sharing Session about distilleries vol.2 Switzerland ] -ミトサヤとキャンパニーの蒸留所探訪 vol.2 スイス- 世界各地の蒸留所について深く掘り下げる「ミトサヤとキャンパニーの蒸留所探訪」を開催します。第二回目は、個人蒸留家が文化を継承し続ける、スイスのヴァル=ド=トラヴェール地方について探ります。 ニガヨモギやフェンネル、アニスなどのハーブを原料とするお酒「アブサン」は、ラテン語でニガヨモギを意味する「absinthium」に由来する魅惑的な蒸留酒です。18世紀、スイスの山奥にある小さな村で医師がつくったとされるレシピは、ハーブの薬効を抽出した万能薬として産声を上げました。 しかし時は流れ、アブサンの人気が高まるにつれて度数が高く低品質なアブサンが市場に流通し、それらのネガティブな印象とニガヨモギが持つとされた幻覚成分を理由に世界各国で製造が禁じられてしまいます。表舞台から姿を消したアブサンですが、発祥の地ヴァル=ド=トラヴェールでは個人蒸留家たちが当局の目から逃れて蒸留酒づくりを続け、密かにレシピが受け継がれてきました。その後アブサンを取り巻く環境は変化し、ニガヨモギの幻覚成分に関するガイドラインが策定され、世界各国で製造禁止が解かれます。そして2005年、晴れてスイスでもアブサンの製造は合法となり、地下に隠れていた製造者たちは再び日の目を見ることとなりました。 現地の人々にとってアブサンはとても身近なお酒です。彼らが飲むように水を加え、やわらかくなったアブサンを飲みながら、彼らの蒸留所の個性的な姿を見ていきましょう。 当日はアブサン数種類のテイスティングと、mitosayaが新たにリリースした「LITHA ABSINTHE」をベースにした暑い時期にぴったりのカクテルもご用意します。 訪問先 ・Distillerie Artemisia ・Absinthe Bovet La Valote ・Absintherie Guilloud 日時 2026年8月28日(金) 17:00~19:00(16:30より受付開始) 場所 CAN-PANY 東京都江東区三好2-6-10 (地図:https://x.gd/zDG07) 参加費 3,300円(税込) 受付人数: 15人
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- Default Title — 3300.00 JPY — In stock
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