コルクルーム2026夏の集い ―過去を語り、今に応え、未来へ繋ぐ ―
CORK ROOM ファッションの過去を振り返り、 今に応え、未来へつなぐ時間 コロナ禍を経て、約6年ぶりにコルクルームの夏の集いを開催いたします。 安達先生は、 1950年代後半から、日本のファッション史において大きな足跡を残してきました 。 今回の会場であるハラカドは、1970年代後半に安達先生がファッション情報・企画室「コルクルーム」を創業したコープオリンピアアネックスの跡地に建てられた場所です。 コルクルームは、 ファッション業界のベテラン、第一線で活躍するデザイナー 、 そしてこれからを担う 若い世代や学生たち が、「出会い」「触れ合い」「語り合う」場を、提供し続けてきました。 コルクルームにとって原点ともいえるこの場所で、これまでの歩みを振り返りながら、 ファッションの過去・現在・未来 をつなぐひとときをお届けします。 イベント内容 本イベントでは、コルクルーム代表の安達市三先生と writtenafterwards デザイナー/ここのがっこう代表の山縣良和さんによるミニトークを開催します。 ファッションの過去を振り返りながら、今に応え、未来へつないでいく時間になればと思います。 参加者同士が交流できる時間も設けられており、安達先生が大切にされてきた「人との出会い」「時代の後押し」「そして運(幸運)」という言葉とともに、 「出会い」「触れ合い」「語り合い」 の時間を共有する場となります。 こんな方におすすめ ・ファッションを通じたコミュニティや学びの場に関心のある方 ・ファッション業界で次世代への継承や育成に携わる方 ・世代を超えた交流を通じて、新たな出会いやつながりを広げたい方 ・ファッション業界で活躍する方々の経験や価値観に触れたい方 <開催概要> 日時 | 2026年7月10日(金)16時~18時 会場 | 東急プラザ原宿「ハラカド」3F HOW'z 住所 | 東京都渋谷区神宮前6-31-21 明治神宮前駅 徒歩1分/原宿駅 徒歩5分 会費 |応援チケット 3,800円 (参加費2,800円+FashionStudies®活動支援金1,000円を含む) ※軽食・ワンドリンク付き(アルコールを含む) ※本イベントはFashionStudies®が企画・運営しています。 活動の継続と今後の企画のための応援を含むチケットとなります。 ミニトーク登壇者 安達市三 コルクルーム 代表 桑澤デザイン研究所、早稲田大学卒業。1959年、三宅一生氏と共に青年服飾協会を立ち上げる。メンバーは高田賢三、コシノジュンコ、松田光弘、金子功、河村重など。 1962年、ファッションデザイナー安東武男氏に師事。1963年、三菱レイヨン㈱入社。1964年日本で初めての既成服用人台(トルソー)の制作に携わる。 1977年、株式会社コルクルーム設立(代表取締役)。元ジャパンクリエーション・トレンド委員会 委員長。大学や専門学校で教鞭を取り、教育、セミナー、勉強会などを通して60年以上日本のファッション業界に貢献。 山縣良和 writtenafterwards デザイナー/ここのがっこう代表 1980年鳥取生まれ。2005年セントラル・セント・マーチンズ美術大学ファッションデザイン学科ウィメンズウェアコースを首席で卒業。在学中にジョン・ガリアーノのデザインアシスタントを務める。 2007年4月自身のブランド「writtenafterwards」を設立。2009年春夏より東京コレクションに参加。2015年、日本人として初めてLVMH Prizeにノミネート。 ファッション表現の実験と学びの場として「ここのがっこう」を主宰。2019年、The Business of Fashionが主催するBOF 500に選出。 writtenafterwards coconogacco 発起人 ・安達市三(corkroom) ・山縣良和(writtenafterwards/ここのがっこう) ・幸田康利(Open-Clothes) ・篠崎友亮(FashionStudies®) _____________________________________________________________________________________________ 主催|FashionStudies® FashionStudies®は、ファッションを社会・藝術・科学・経済・技術など多角的な視点から捉え、ファッションを「知の体系」として学び、実践的な学びのプラットフォームです。
Specifications
- 日程
- 2026年7月10日(金)16:00~18:00
Variants (1)
- 2026年7月10日(金)16:00~18:00 — 3800.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.