ヴァン・ジョーヌ アン・スポア

ヴァン・ジョーヌ アン・スポア

Brand: ステファン・ティソ/STEPHANE TISSOT
29600.00 JPY Out of stock Buy at Merchant

VIN JAUNE EN SPOIS 2016 Region:フランス ジュラ  Grape:サヴァニャン Category:黄 ここまで繊細なヴァン・ジョーヌは初めて… 初めてテロワール別で醸造、土壌を表現するヴァン・ジョーヌを始めたのが2003年。 その当初から造っている。 力強くて複雑感を楽しめ、繊細。 クルミやカレー、パン・デピスやシナモンなど、 独特なアロマがタップリ感じられる。 他のヴァン・ジョーヌには感じられない円やかさと、 綺麗な酸、柔らかな口当たりが特徴。 樹齢50年。トリアス期の泥土土壌。6年3ヶ月間木樽熟成。 【生産者情報】 1962年に設立したこのドメーヌは、現在3代目のステファン氏が1990年に当主となった。 海外のワイナリーでの経験があり、ブルゴーニュ地方ボーヌでも5年に渡り醸造に携わるなど、広い視野の持ち主。2004年からビオディナミ栽培を実施。 現在は約40haのぶどう畑を所有している。 ジュラ地方といえば「自然派ワインの総帥」ピエール・オヴェルノワ氏が挙げられるが、彼からも「ジュラを代表する造り手」と賞賛を受けている。 ・土壌 1000年前の隆起で、ソーヌ川を挟んでジュラは数億年前の土壌が表に出ている。(ブルゴーニュは平地で石灰質にたどり着くには地下500mまで掘らないといけない。)アルプスの隆起により、ジュラでは複雑な土壌構成の丘が沢山出来た。この複雑な土壌から生まれるワインは、例えば「アルボアのシャルドネ」と一言では語れない。ティソでは、トリアスのマルヌ(青い泥灰土)石灰質土壌はシャルドネ、トゥルソー、ピノ・ノワール、粘土質が多い土壌ではプールサール、サヴァニャンを育てている。 ぶどうの収穫は区画ごとに手摘みで行い、醸造も区画ごとに分けて行う。 畑で傷んだぶどうは選果し、未熟果などはカーブで更に選果。プールサールは蜂などの昆虫が触れただけで破裂してしまう程、果皮が薄いぶどう。その後は直ぐに除梗作業、タンク上部で手による除梗を行うが、プリプリの完熟したぶどうが、ジュースと共にタンク内に落ちていく。はじかれた房はスパークリング用として使用される。 ほとんどのキュヴェがフィルターをかけず、亜硫酸は最低限の使用に抑えるなど、人工的に介入しない自然なワイン造りをしている。 2019年、ステファン来日時にアテンドを担当。都内飲食店さんにて。

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