Charly Chardonnay Pétillant Vinifie Par Junko 2024 Domaine Joubert / シャルリー シャルドネ ペティアン ヴィニフィエ パー ジュンコ ドメーヌ・ジョベール
フランス ブルゴーニュ(ボージョレ) ブドウ品種:シャルドネ 粘土石灰土壌で育つ樹齢20年のシャルドネを全房でプレス後、30hlのステンレスタンクと500Lの木樽で発酵、糖が残った状態で瓶詰めしました。グリーンイエローの外観、持続して泡立つクリアで細かな泡、二十世紀梨や黄色リンゴ、ライムや若葉のアロマを感じます。ドライなアタックで心地の良い泡、スッキリとした梨の酸味、口あたりよくシャープなアフターです。 Domaine Joubert / ドメーヌ・ジョベール ボージョレでその名を知らない人はいない―― それがドメーヌ・ジョベールです。 4代目マルセル・ジョベールは、1980年代にMarcel Lapierreとともに無農薬栽培を実践したパイオニア。協同組合主体の時代に疑問を持ち、誰よりも早く“自然な栽培”へ舵を切りました。畑は約10ha、ブルイィを中心にフルーリーやモルゴンなど複数アペラシオンを所有。すべて無農薬で栽培されています。転機は2015年。娘のカリーヌがワイナリーを継ぐ決断をします。農業未経験からのスタート。しかし父マルセルのもとで徹底的に学び、2017年に正式に5代目へ。ここからワイナリーは大きく進化します。最大の変化は、白ワインへの挑戦。ボージョレでは珍しいシャルドネを自社畑に植樹し、赤一辺倒だったドメーヌに新たな軸を生みました。 ・アンフォラの導入 ・プレス機の刷新 ・カルボニック期間の調整 ・牧草を活用した自然な雑草管理 など、伝統を守りながらも現代的なアプローチを積極的に取り入れています。ジョベールのワインは一貫して、ピュアで雑味のない果実味と、しなやかな飲み心地。カリーヌの代になってからは、より繊細でクリーンな方向へ。いわゆるナチュラルな造りながら、完成度は非常に高い。 ・ボージョレ自然派の“源流”を継ぐ存在 ・世代交代による明確な進化 ・赤だけでなく白も含めた新しい表現 歴史だけで終わらない。いま現在も進化しているドメーヌです。
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