Arducam IMX500搭載 MCU&SoC向けAIカメラモジュール

Arducam IMX500搭載 MCU&SoC向けAIカメラモジュール

Brand: ArduCAM
SKU: 11169
16060.00 JPY In stock Buy at Merchant

Sony IMX500搭載の、画像取得とAI推論をカメラ側で実行できるAIカメラモジュールです。 IMX500はイメージセンサにAI処理機能が統合されたインテリジェントビジョンセンサで、ホスト側のMCU/SoCに大きなAIアクセラレータを追加しなくても、エッジ画像認識を処理できる点が特徴です。ESP32-P4などのカメラインターフェースを持つ組み込み向けプロセッサと組み合わせることで、物体検出、分類、人数カウント、簡易監視、スマートセンサなどの試作に利用できます。 特徴 Sony IMX500インテリジェントビジョンセンサが搭載されたAIカメラモジュール ニューラルネットワーク処理をセンサ側に分散処理させることで、MCU側のリソース消費を低減 ESP32-P4やArduinoなどのMCU、組み込みSoCでの使用を想定した構成 Arducam Model Zooの学習済みモデルを導入して、エッジAIアプリケーション開発を短時間で開始可能 12.3 MPの高解像度センサにより、産業用途や屋外監視などで必要とされる細部の情報を取得可能、安定性と信頼性の高い推論結果を得られます。 SPIとMIPIの両インタフェースを備え、MCU向けの低消費電力構成とSoC向けの高帯域データ転送を選択可能 USB Type-C給電と外部電源入力により、さまざまな機器の電源構成に組み込み可能 クロスプラットフォーム対応C++SDKの採用により、従来のIMX500 MCU AIカメラシリーズよりも開発しやすい設計 開発プロセスの複雑さを解消し、標準的なUVCカメラに近い感覚で、組み込みシステム向けのAIカメラ開発を開始可能 仕様 カメラ センサー:IMX500 解像度:12.3 MP 色:カラー シャッタータイプ:ローリングシャッター 光学フォーマット:1/2.3インチ 出力形式:RAW/YUV ピクセルサイズ:1.55 x 1.55 µm センサ有効領域:4056(H)x 3040(V) センサ画像領域:6.29 x 4.71 mm、対角 7.86 mm 入力テンソルサイズ(SPI - AIメタデータ):最小 64 x 48、最大 640 x 480 ESP32-P4(MIPI - IMAGE)における解像度とフレームレート IMAGE_ONLY_MODE:1920 x 1080@30 FPS、1600 x 1200@30 FPS、1280 x 720@30 FPS、1024 x 600@30 FPS、640 x 480@30 FPS WITH_AI_MODE:1600 x 1200@10~20 FPS、1280 x 720@10~20 FPS、1024 x 600@10~20 FPS、640 x 480@10~20 FPS レンズ フォーカスタイプ:固定焦点 視野角:82°(D)x 72°(H)x 56°(V) レンズマウント:M12マウント F.NO:3.0±5% EFL:4.3±5% mm 赤外線感度:650 nm赤外線フィルター内蔵、可視光のみ TV歪み:0.58%未満 機能性と互換性 インターフェース:SPI、I2C、MIPI、USB Type-C 対象プラットフォーム:ESP32-P4など SDK:使用可能 AIモデル:Arducam AI Model Zoo 寸法と重量 カメラボードサイズ:34 x 34 mm 総重量:27.3 g 全体サイズ:34 x 34 x 34.2 mm 温度と認証 保管温度範囲:-20~75℃ 動作温度範囲:0~50℃ 認証:RoHS 内容物 1 x AIカメラモジュール本体 1 x 8P専用ケーブル 資料 製品データシート Arducam IMX500 Camera Series AI Model Zoo(GitHub) Arducam IMX500 SPI AI Camera SDK(GitHub) クイックスタートガイド AIモデルコンバーター Ultralyticsモデルコンバートチュートリアル ai.arducam.com

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AI Readiness

Good foundation, but some important product data is still missing.

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