06.01 【河端将司先生】末梢神経から介入する筋緊張のコントロール(イベント)
エコーと機能的な視点が導き出す、 筋緊張コントロールと疼痛治療の「新境地」。 ■ 概要 本映像は、弊社(運動と医学の出版社)が近日出版予定の書籍に連動したスペシャルセミナーです。 著者の一人である河端将司先生を講師にお迎えし、末梢神経の視点から筋緊張に関する機能障害を紐解き、エコーを用いた実演を交えて解説していただきます。 ■ セミナーのポイント 「筋肉をほぐしても、可動域を広げても、痛みが取れない・すぐに元に戻ってしまう…」 日々の臨床で、このような「臨床推論の迷路」に陥っていませんか? 本セミナーでは、従来の関節や筋肉にフォーカスした「筋骨格系」のアプローチにとどまらず、末梢神経も含めた『神経筋複合体』という包括的・機能的な視点から、真の病態解釈と治療戦略を学びます。 局所の炎症や機械的ストレスによる「神経の滑走性低下」が、いかにして神経組織を保護するための防御的な筋緊張(スパズム)を引き起こし、結果として可動域制限や筋力低下を招くのか。本セミナーでは、末梢神経をエコーで可視化しながら、神経の「疎通・滑走・緊張・伝導」という4つの視点から評価と介入を行う方法を分かりやすく解説します。 ■ 主な収録内容 痛みのメカニズムと末梢神経 侵害受容性疼痛、神経障害性疼痛、痛覚変調性疼痛の理解と末梢神経の関わり。 神経の解剖と滑走不全 神経の構造(神経上膜・外膜など)と、滑走・伸張・緊張が筋緊張(スパズム)を生むメカニズム。 下肢の末梢神経とエコー解剖 脛骨神経、総腓骨神経などの走行と、滑走不全(エントラップメント)が起きやすいポイントの解説。 症例ベースの解説と介入アプローチ 変形性膝関節症(OA)に対する脛骨神経のスライダーテクニック。 複雑骨折後の足関節背屈制限・歩行障害に対する、長母趾屈筋や足底神経の滑走改善アプローチ。 バレエ選手の足趾伸展制限に対する介入。 【実演パート】エコーを用いた評価と徒手介入 膝伸展制限・足関節背屈制限を持つモデルに対する評価と、エコーを確認しながらの神経・筋の滑走性を促す徒手介入の実践。 ■UGOITA PLUS会員になると無料で視聴可能! 本イベントはセラピストの為のサブスクサービス『UGOITA PLUS』の会員になると無料で視聴することができます。セミナー割引特典やオリジナル学習コンテンツが充実したサービスが月額3,300円からご利用できます。1ヶ月間の返金保証もあるため、今回のイベントをきっかけにぜひ『UGOITA PLUS』のご利用をお試しください。 👉詳しくはこちら
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AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.