ブルー・ド・ラカイユ

ブルー・ド・ラカイユ

Brand: Le Comptoir
SKU: PRDV5LKLU
1580.00 JPY Out of stock Buy at Merchant

Présentation- ブルー・ド・ラカイユについて ブルー・ド・ラカイユ(Bleu de Laqueuille)は、フランス・ピュイ=ド=ドームでつくられる青カビタイプのチーズです。原料にはフランス産の殺菌牛乳を使用し、ペニシリウム・ロックフォルティによって、青カビならではの風味を育てています。熟成期間は約24日。力強さだけに寄りすぎず、ミルクのコクと青カビの塩味がバランスよく重なる、食べ進めやすいブルーチーズです。 生地はしっとりとして、口に含むとミルクのまろやかさの中に、青カビの香りと塩味がじんわり広がります。外皮はプレーンタイプで、表皮も食べられる仕様。青カビの刺激はありながらも、余韻は比較的すっきりとしており、パンやじゃがいも、ナッツ、はちみつとも相性よく楽しめます。 ブルー・ド・ラカイユは、ブルーチーズらしい個性を持ちながら、料理にも取り入れやすいのが魅力です。サラダにほぐして加えれば塩味のアクセントに、クリームやバターと合わせれば、パスタやソースにもよくなじみます。ワインと一緒に少しずつ味わうだけでなく、日々の食卓にも使いやすいフランス産ブルーチーズです。 Histoire- ブルー・ド・ラカイユの歴史 ブルー・ド・ラカイユを手がけるのは、フランスのソシエテ・レティエール・ド・ラカイユ。生産地であるラカイユは、オーヴェルニュ地方のチーズ文化と深く結びついた土地です。山地の多いこの地域では、古くから酪農が行われ、牛乳を使った保存性の高いチーズづくりが暮らしの中に根づいてきました。 派手な装飾ではなく、ミルクと青カビの素直な味わいを大切にしたつくり。ブルー・ド・ラカイユには、フランス山岳地帯のチーズらしい実直さが感じられます。 Région- ブルー・ド・ラカイユの生産地域 ブルー・ド・ラカイユの生産地は、フランス中南部、オーヴェルニュ地方のピュイ=ド=ドーム県です。火山性の山々や高原、豊かな牧草地が広がるこの地域は、フランスを代表するチーズの産地のひとつ。牛の飼育に適した自然環境に恵まれ、力強くも穏やかなミルクの味わいを生かしたチーズが数多くつくられています。 製造元は、サン=ジュリアン=ピュイ=ラヴェーズにあるソシエテ・レティエール・ド・ラカイユ。この地域の自然と酪農の背景が、ブルー・ド・ラカイユのしっかりとしたミルク感と、青カビの澄んだ香りにつながっています。 Accord Vin et Fromage - ブルー・ド・ラカイユに合わせるのにオススメなワイン ブルー・ド・ラカイユには、青カビの塩味をやさしく包み込む甘口ワインがよく合います。ソーテルヌやモンバジャックのような貴腐ワインは、チーズの塩味とミルクのコクに甘みを重ね、余韻をよりふくらませてくれます。 同じフランスの組み合わせなら、ジュランソンの甘口や、ロワールのコトー・デュ・レイヨンもよい相性です。果実の甘みと酸があり、ブルーチーズの濃厚さを重たくせず、口の中をきれいにまとめます。 辛口で合わせるなら、酸のある白ワインを。サンセールやシャブリのようなすっきりしたタイプは、青カビの香りを引き締め、後味を軽やかにしてくれます。赤ワインを選ぶ場合は、タンニンの強いものよりも、ガメイや軽めのピノ・ノワールを。果実味のある赤ワインが、ブルー・ド・ラカイユの塩味とミルクの旨みを穏やかに引き立てます。 エルワンおすすめのワインペアリング フェルム・デュ・モン・ブノー/ラ・ピエス・デュ・ソウル ロワール地方のシュナン・ブラン。 熟したリンゴや蜂蜜、黄色い果実を思わせる豊かな香りに、塩味を感じるようなミネラルと奥行きのある旨味。 ふくらみのある味わいながらも、しっかりとした酸が全体を引き締め、チーズのコクやクリーミーさを美しく受け止める白ワインです。 フェルム・デュ・モン・ブノー/ラ・ピエス・デュ・ソウル やさしくクリーミーな青カビの塩味に、シュナン・ブランの熟した果実味と旨味が寄り添い、複雑で奥行きのある大人のペアリングを生み出します。

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