「たべるとくらしの料理帖」 たべるとくらしの研究所(主婦と生活社)
あらすじ 北海道蘭越町を拠点に、自らの生活や仕事を実験台として「たべるとくらす」にまつわるあれこれを研究している「たべるとくらし研究所」さんから、初のレシピ集『たべるとくらしの料理帖』(主婦と生活社)が届きました。 研究所を営む安齋伸也さんと明子さんのおふたりは、東日本大震災をきっかけに北海道へ移住。食べること、暮らすことから生き方そのものを見つめ直し、平和とは何か、幸せとは何か、自然と人はどんな関係であり得るのかを考え、シェアする場として「たべるとくらし研究所」を設立されました。 本書は、おふたりが現在の蘭越町に拠点を移してから始めた「定期便」に添えられた、日々のお便りを中心にまとめたもの。 塩、醤油、砂糖といった基本の調味料の使い方から、麹や味噌、季節の手仕事など残していきたい日本の食文化まで、食べることや暮らしについて大切にされているおふたりの考えが丁寧に綴られています。 レシピの中には、全国にファンの多いタルトタタンのレシピも。レシピに込められた想いや、りんごにかけられる生産者としての愛情など、読めばきっとたべけんさんの作るタルトタタンが食べたくなってしまいますよ。 種をまき、育て、収穫し、加工することで旬を保存し、その恵みを味わう。おふたりが「研究」と呼ぶ、その一連の営みから生まれた明子さんのレシピと、その中で見つけた気づきや発見、そして奇跡としか思えない感謝。そんな小さな感動の連続を感じてもらえるように、レシピの構成にはこっそり仕掛けもされているのだとか。 おふたりの研究の道のりを辿るような、物語のようなレシピ集。おふたりの暮らしも交えた、素敵な写真とともにお楽しみください。 本の中でも紹介されているオリジナル粉「小昼粉(こびるこ)」もございます。ぜひ、あわせてご覧ください。 詳細 商品名たべるとくらしの料理帖 サイズ14.8 x 1.1 x 21 cm 128 pages 出版元主婦と生活社 著者/つくり手 たべるとくらしの研究所 安齋伸也さんが理事長、明子さんが副理事長を務め、北海道蘭越町を拠点に、自らの生活や仕事を実験台として「たべるとくらす」にまつわる研究をしている。たったふたりの研究所。月に一度、札幌市の「庭ビル」内のレストラン「庭キッチン」でふるまわれる、採れたて野菜を使った「たべ研」の料理にはファンも多い。 https://www.taberutokurashi.com/
Variants (1)
- Default Title — 1790.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.