双葉商店 銀杏のまな板 丸型
『本もの志向』の方のための イチョウ材専門店の作る、一枚板のまな板 朝晩の冷え込みに袖が長くなり、照りつけるような日差しでも空気はすっかり秋になりました。近所のコスモスの満開を見逃さないように外に出ると、地面にはすでにたくさんの木葉、見上げるとイチョウ並木が深黄色に変わろうとしていました。 初冬には心も晴れる眩しい鬱金色の街路樹となるイチョウですが、生命力が強く、さまざまな効能を持っていることから『神の木』 と呼ばれ、古くから愛されてきました。材木としては基盤や将棋盤、構造材や家具など幅広く利用され、料理の世界ではまな板やカウンター台として、 板前や料理人に支持され続けています。 双葉商店さんのつくるイチョウ材製品は、福井県の郷土工芸品にも認定されています。『本もの志向』のお客様に向きあい、原木仕入れから卸まで全てを行なっています。扱うイチョウは雪深い越前の山奥にある、希少なイチョウ。一枚一枚丁寧に削り出し、一枚板のまな板を作っています。 無垢材なので接着剤も防腐剤などの加工も一切されていない、小さなお子さんにも安心安全の天然素材です。無駄がなく使いやすさの考えられた、どこか古き良き日本を感じさせてくれるデザイン。家族のシェフのための一枚です。 開封すると、イチョウの天然木なのでふわっと銀杏の香りがします。使い始めると、使っているときや近くに立ったときに香る程度になり、1ヶ月程度でほとんど香りはしなくなってしまいますので、銀杏の香りが苦手な方も心配ありません。最初の頃のお楽しみです。 まるでまな板のために生まれた材木 衛生的なイチョウの特徴 表面は、真っ直ぐで均質、色は優しい淡黄色。ふちは丁寧に面取りされており、角のないやさしい雰囲気です。食材を整える舞台として、主張しない木目と無垢の滑らかな木肌もぴったりです。さらに反りや歪みが出にくい特徴のおかげで、無垢材だからといってガタつくことはなく、分厚い見た目の安心感そのままの抜群の安定感があります。 また、油分を多く含んでいるため、水はけがとてもよいです。乾きやすく、汚れもつきにくいのも油分のおかげです。フラボノイドという抗酸化作用と消臭機能のある成分が含まれているので、まな板への匂い移りも心配ありません。昔はイチョウの葉を着物や本の虫除けに利用していたほどの、天然の抗菌力も備わっています。木のまな板は扱いにくいのではと思ってましたが、イチョウなら衛生的で高品質。知れば知るほど、まな板のために生まれてきたような木材です。 最大の特徴は 刃当りの良さとトントントンの音 そして何より最大の特徴は、刃当りの良さです。木質が柔らかいので、包丁が適度に入り込み、刃を痛めません。弾力があるため、切り込んだ時の包丁の戻りがとてもよく、スムーズに切り続けることができます。 最初に感動したのは、太いにんじんを切ったとき。硬い食材は自然と力がかかり、硬いプラスチックのまな板では手が疲れるなんて当たり前だったことも忘れてしまいます。まな板=硬いものであるという思い込みもあり、包丁が行って帰ってくるこの単純な動きがまな板の硬さによってこんなにストレスフリーになるなんて。弾力とともに、傷を自ら戻そうとする復元する力も高く、切り傷も残りにくいため長持ちしてくれます。 銀杏のまな板のかたち キッチン事情にフィットする 豊富なサイズ展開 それぞれの台所に合わせられるサイズ展開されており、特大、大、中、小、丸形の5種類 ご用意しています。 これまでは切りたい部分が板の上にあればいいと思っていましたが、大きいサイズを使ってほうれん草を切ったとき、それが意外とストレスであったのだと気がつきました。もしそんなふうに思ったことがある方には、使っているものより大きめの、余白があって作業のしやすい特大サイズ(約27×47×3cm)または、大サイズ(約24×42×3cm)がおすすめです。 イチョウは軽めの木材なのでそこまで重たくはないですが、重さや場所に悩む方には、中サイズ(約22×38×3cm)なら大きいサイズよりも少しコンパクトになっていますのでちょうどよくお使いいただけると思います。 小サイズ(約18×32×3cm)と円形サイズは果物一個などちょっと切りたいときのサブまな板として便利です。丸形サイズ(約24×2cm)は通常より1cm薄い、2cmの厚みで場所も取りません。丸形といっても一辺が平になっているので、立てかけることも可能です。 かわいいだけじゃない とても便利な焼印マーク 「こっちが肉用だっけ?野菜用だっけ?」肉・魚用と野菜用を色違いのまな板で区別しており、どっちの色が何用なのか忘れた家族から何度もこう聞かれていました。このまな板は片面にナス、もう片面に魚が焼印されているため、誰がみても肉・魚用と野菜用がわかりやすく、裏表で使い分けすることができます。 反りにくく、歪み知らずのイチョウの木だから、もちろん両面同じ使い心地でお使いいただけます。何より一枚で切り分けができることで場所も取らず、洗い物も両面使っても一枚分で済むのも嬉しいです。焼印ならではの味のある線で描かれたイラストに、毎日ほっこりさせてもらっています。 側面には双葉商店のロゴの焼印もついています。イチョウがモチーフの粋なマークです。 商品スペック 商品名 双葉商店 イチョウのまな板 寸法(タテヨコ厚さ) 丸型 約 240×20mm 材質 イチョウ 生産国 日本 よくある質問 Q:銀杏(ぎんなん)の独特な臭いはありますか? A:開封時は天然木特有の香りがふわっとしますが、使用から約1ヶ月程度でほとんど気にならなくなります。最初の頃だけの天然の楽しみとしてお迎えください。 Q:まな板の表面に黒い点や穴のようなものがありますが、不良品ですか? A:いいえ、黒い点は葉っぱが生えていた跡です。また「ハリ」と呼ばれる虫食いのような穴はイチョウ特有の性質で、大きな場所は同じイチョウの木で埋めて補修しておりますので、安心してご使用いただけます。 Q:食洗機や熱湯消毒は可能ですか? A:熱湯の使用は匂いが強く出る原因になるためお控えください。また、無垢の一枚板ですので、反りや割れを防ぐため食洗機の使用は避け、手洗い後に乾いた布で拭き、よく乾燥させてください。 Q:長年使って表面が傷んできたらどうすればいいですか? A:双葉商店では「削り直しサービス」を行っています。厚み2cm以上で双葉印があるものが対象です。長く愛用いただけるサポート体制が整っています。 購入前に知っておいてほしいこと 天然の木製品のため、木目や木の色味が1点ごとに異なります。また、節や斑点など見られる場合がございます。あらかじめご了承ください。 表面の黒い点は「ハリ」と呼ばれるイチョウ特有の跡や、葉の生えていた跡であり、ご使用に問題ありません。 手作り品のため、表示寸法から数ミリの誤差が生じる場合があります。 掲載の商品画像は、当店での撮影時の状況やご利用のディスプレイ環境の違いにより、実際の色味と異なることがございます。 正しいお手入れで長くお使いください 使用後は長時間のつけおきを控え、早めに洗浄してください。 洗浄後は乾いた布で水分を拭き取り、直射日光を避けてよく乾燥させてください。 カビや黒ずみを防ぐため、風通しの良い場所での保管をおすすめします。 関連の商品 イチョウのまな板 【小・中・大・特大】 イチョウのまな板 【丸型 240φ】 まな板立て ポットウォッチャー ポップアップスポンジ スポンジワイプ 双葉商店 (ふたばしょうてん) 福井県福井市にある日本唯一のイチョウ材専門店。昭和21年創業の当店のイチョウ製品は福井県の郷土工芸品に指定され、まな板をはじめ、蕎麦台、蕎麦切まな板、料理箸、押し寿司型、落とし蓋、料理べら等各種製品を扱っています。最近では、新築祝・結婚祝・贈答用としても好評です。 すべての双葉商店シリーズを見る
Specifications
- 個体番号
- 001, 002, 003, 【節多め】001, 【節多め】002, 【節多め】003
Variants (6)
- 001 — 3520.00 JPY — In stock
- 002 — 3520.00 JPY — Out of stock
- 003 — 3520.00 JPY — In stock
- 【節多め】001 — 2464.00 JPY — In stock
- 【節多め】002 — 2464.00 JPY — Out of stock
- 【節多め】003 — 2464.00 JPY — Out of stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.