067 YABUKITA HONYAMA やぶきた 本山

067 YABUKITA HONYAMA やぶきた 本山

Brand: 煎茶堂東京
SKU: 100-1743-150-000-000
440.00 JPY In stock Buy at Merchant

香駿を仕立てる森さんの、香り立つ『やぶきた』作り手の森さんは、煎茶堂東京で『002 香駿』の農家でもあります。品種ごとの個性を引き出すことに長け、本山という地を生かした「圧倒的な香りを引き出す」お茶農家です。 静岡県の本山(ほんやま)、山あいの斜面に田畑がひろがる集落です。寒暖差と霧の朝が、葉の香りを濃く育てます。山深くなく、厳粛でもない、開けた穏やかさのある場所です。 ※ 写真は、森さんの畑で茶摘みの時季に撮影したものです。やぶきたの王道の香りをぷんぷんに感じたいならこれ。「いいお茶」という香りを想像したとき、日本人は長く親しんできた「やぶきたの香り」を想像しています。その王道の香りと甘い気配。湯を注げば、香りはさらに伸びて、湯気のうえに長くとどまります。 のびのびとした甘味の奥に、繊細な香りが透ける。里山の大地と空気をまるごと含んだような一杯です。細く撚られた、浅蒸しの仕事 艶のある深い緑が、針のようにピンと撚られています。整った姿で仕上げられる農家は多くありません。 浅蒸しは、葉の組織を壊さず、爽やかな香りの成分を中心に感じられるのがいいところ。やぶきたの香りを、品種の輪郭ごと味わえるお茶です。澄んだ淡黄金色、にごりのない一煎目浅蒸しらしい、澄んだ淡い黄金色。湯呑のなかで光が抜けていきます。一煎目は香りと甘味が前に立ち、二煎目はすっきりとした余韻に変わる。色も味も、一煎ごとに静かに表情を変えていきます。湯温で香りが変わり、冷水で甘味の輪郭が立つ香りを最大に引き出すなら、80℃前後の湯で淹れてください。注いだ瞬間から立ちのぼる香りが、このお茶の一番の見どころです。低めの湯温だと、やぶきた特有の青々しさと、その奥の甘い気配が同時に立ち上がります。 水出しでは、表情が変わります。冷水でゆっくり抽出すると、若葉の香りが前に出て、甘味の輪郭がさらにくっきりとする。熱湯と水出しで、同じ茶葉のなかにある二つの香りを飲み比べてみてください。 品種 「やぶきた」シングルオリジン 産地 静岡県本山 農園 森 雅章 標高 58m 蒸し 浅蒸し 火入れ 94℃ 5min 備考 開封後は直射日光や湿度を避け、1か月を目安にお召し上がりください。

Specifications
内容量
4g, 30g, 50g
Variants (3)
  • 4g — 440.00 JPY — Out of stock
  • 30g — 1829.00 JPY — Out of stock
  • 50g — 1722.00 JPY — In stock

AI Readiness

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