珠洲焼 | ぐい呑み 朔(さく) | 木澤工作所

珠洲焼 | ぐい呑み 朔(さく) | 木澤工作所

Brand: 日本工芸堂(暮らしと想いをつなぐ、工芸専門店)

丸みに宿る珠洲の黒、ゆるりと酒を愉しむ 深い黒と、やわらかな丸みが印象的な珠洲焼のぐい呑みです。 「朔(さく)」は、手のひらにすっと収まる小ぶりで安定感のあるかたち。口縁がわずかにすぼまり、酒の香りをほどよく受け止めます。冷酒や燗酒を、少しずつゆっくり愉しみたい時間に似合う一客です。 ざらりとした土肌と、深みのある黒。飾りすぎない佇まいが、いつもの晩酌に静かな趣を添えます。一点ずつ異なる表情も、手仕事ならではの魅力です。 日々使う酒器として。珠洲焼やお酒を好む方への贈りものにもおすすめです。 サイズ 口径:約7.0cm/高さ:約6.5cm/底面:約3.0cm 容量:約140cc(満水時) 重量:約120g ※手仕事によるため、サイズや色合い、表情には個体差がございます。 >玄はこちら 木澤工作所 珠洲の土と対話する、静謐な器づくり 石川県珠洲市、能登半島の最北端で土と向き合う「木澤工作所」。主宰の木澤孝則さんは、奥能登の鉄分豊かな土を使い、珠洲焼の現代的な姿を探る陶芸家です。2002年に陶芸を学び始め、2006年に工房を構え、2014年に自らの窯を築きました。 珠洲焼の伝統に根ざしつつ、土の声に耳を澄ませ、自然体のものづくりを続けています。「こだわりを持たないように」と語る通り、作品は土の素朴さや黒の焼き締めの質感が静かに表れています。 厚みを抑えた器肌と黒の風合いが控えめながら凛とした存在感を放ち、珠洲の大地の記憶を映し出します。能登半島地震後も変わらぬ姿勢で、珠洲焼の魅力を伝え続けています。 >木澤工作所のページはこちら >珠洲焼のページはこちら 商品詳細 生産地 石川県珠洲市 素材 陶器 サイズ 約7.0cm/高さ:約6.5cm/底面:約3.0cm(0.5-1cm程度の差異、個体差あり) 容量 約140cc(満水時) 箱形状 化粧箱 重さ 約120g(個体差がございます) 使用上のご注意 電子レンジ使用不可 食器洗浄機使用不可 全て職人による手作りのため、各商品質感やサイズに個体差がございます。

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