Glass Cabinet / 水屋箪笥
こちらのお品物は10月5日以降の発送となります。 なお、配送日時につきましては、ご注文後に当店よりお送りするメールにてお伺いし、決定させていただきます。 たっぷり収まる、黒塗りの水屋箪笥 「水屋」というのは、もともと台所や、茶の湯の準備をする場所のこと。そこでうつわや道具を収めるために使われてきた家具が、水屋箪笥と呼ばれてきたそうです。 もともとの木肌からシックな黒に塗り直していただいたこの箪笥は、空間を引き締める、凛とした存在感があります。背が高く、収納力もたっぷり。これまで少しずつ買い足してきたお気に入りのうつわたちも、無理なくすっきりと収められる頼もしさがあります。 長い時間を経た、古いガラスの豊かな表情 いちばんの魅力は、扉に使われている古いガラスです。新しいものに入れ替えることもできますが、あえてもともと付いていたものをそのまま残しています。 近づいて見ると、表面には縦に細かな筋が入っています。これはひびや傷ではなく、古いガラスならではのもの。今のガラスのように均一ではないからこそ、光の入り方や見る角度によって、少しずつ違った表情を見せてくれます。 そんなガラス越しに眺めるうつわも、いつもとは少し違って見えるのがおもしろいところ。今のガラスではなかなか味わえない、この古いガラスの表情がとても気に入っています。
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- Default Title — 220000.00 JPY — In stock
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