池田工芸 × Lightning茶芯ダッフルリュック【10月22日頃出荷】

池田工芸 × Lightning茶芯ダッフルリュック【10月22日頃出荷】

Brand: CLUB Lightning
SKU: 551-HELNGACBG000360000
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【 5/24(日)23:59まで 】 数量限定でオーダー受付しております。 【10月22日頃出荷】 ◆お届けスケジュール◆ 10月8日頃出荷予定:×完売 10月13日頃出荷予定:×完売 10月15日頃出荷予定:×完売 10月19日頃出荷予定:×完売 10月22日頃出荷予定:△残りわずか *生地や資材、職人さんのスケジュール次第で、注文を一時ストップさせていただく場合がありますので、お早めにご購入下さい。 *完売後は、次回納期の調整の関係上、少々お時間いただきます。 池田工芸 × Lightning T-core Leather Lover Bag “超大判”茶芯ホースハイドダッフルリュック 米軍ダッフルリュックを馬革で再構築。 “一頭買い”の発想で味わい尽くす相棒。 デカい。それは男の勲章。 「1トン級」巨大馬の超ド級ホースハイドで贅沢に製作。 (※こちらはAI画像ではありません) アメリカンカジュアル好きの間で毎回争奪戦になるもののひとつが、「茶芯」のレザーアイテム。つまり、使えば使うほど表面の黒が削げ落ちて、下地の茶が浮かび上がってくる革のこと。 元々は90年代のレッドウィングPT91のブーツの中に茶芯が出るものがあり、日本のブーツマニアの間で有名になったのがきっかけだ。そうすると革ジャンもバッグも、風合いのあるエイジングが楽しめる茶芯で揃えたくなってしまうのがレザーラバーの心理ってもの。 今まで数多くの茶芯アイテムを送り出してきた我々が今回生み出したのは、とにかく“デカさ”にこだわった巨大ダッフルリュック。1トン級の巨大馬のホースハイドを贅沢に使用した、おそらく世の中で他に無いであろうこの巨大サイズは圧巻だ。旅に出るってなったら、もうこのバッグひとつ担いで、どこへでも行けてしまうサイズ感。これが背負えるってことはつまり、筋力・体力・収納する物の多さ(=趣味の幅広さや深さ)を兼ね備えてるってこと。 まさに「男の勲章」と呼べる、超ド級バッグが出来上がった。 米軍ダッフルリュックを、 超大判ホースハイドで大胆に巨大化。 “革の塊”を背負う、規格外のレザーバッグ。 米軍兵士が装備を詰め込み、背負い、肩に担いで移動したダッフルリュック。 ミリタリーバッグの中でも、とりわけ原始的で、無骨で、道具としての強さを感じさせる存在である。 今回、池田工芸とLightningが作ったのは、その米軍ダッフルリュックを単に革で再現したものではない。 なかなか手に入らない“超大判”のホースハイドを使い、元となったダッフルリュックよりもさらに迫力あるサイズ感へとスケールアップ。いわば、ミリタリー由来の道具を、革の存在感ごと増幅させたような一本だ。 超大判ホースハイドを、“一頭買い”。 革をケチる気、まったくなし。 実物を見ると、まずデカい。 そして、革の迫力がすごい。 バッグというより、もはや“革の塊”。 いや、もう少し言えば、“背負える革の装備”である。 わかりやすく言えば、焼肉屋の一頭買いに近い。 ロースだけ、カルビだけ、みたいな話ではない。 馬革という素材のうまいところを、できるだけ大きく、できるだけ豪快に、バッグ全体で味わう。 シボ、うねり、シワ、厚み、柔らかさ、陰影、……そして使い込んだ先の艶。 そういう革の魅力を、小さなパーツでちょっと楽しむのではない。バッグ全体で浴びる。 このバッグは、ホースハイドを“使った”バッグというより、ホースハイドを“味わい尽くす”バッグである。 言葉は、いらない。 背中がデカい男は、器も大きい。 大人になると、必然と背負うものが多くなる。 それが大人の男の証ってものだ。目の前に立ちはだかる壁や困難、そして守るべきもの…。それらを背負いながら進んでゆく中で、男の人生に、表情に、良いシワが刻まれてゆく。レザーがエイジングして味わいを増すのと同じで、男は様々な人生経験によって、豊かに、味わい深く、渋さを増してゆくものと言える。 つまり何が言いたいかというと、でっかいリュックを背負ってる、背中がデカい男は、相応に器も大きいってことだ。 もちろん、このバッグを背負える筋力や体格もそうなのだが、たくさんの物を持ち運べるということは、自分の趣味のこだわりの道具をたくさん入れられる、もしくは他の人の荷物まで入れてあげられる。そんな「余裕」と「男気」があるってこと。このリュックを背負ったデカい背中、それこそがまさに男にとっての「勲章」なのだ。 日本で鞣した 欧米産の馬革原皮 採用したのは、欧米産の馬革原皮を日本で鞣したホースハイド。 芯までブラウンに染め上げた上から、さらにブラックを重ねて仕上げる本格的な“茶芯”仕様だ。使い込むほどに表面の黒が擦れ、下地の茶色が顔を覗かせる。日に焼けて、雨に打たれて、肩で揉まれて――エイジングのたびに表情を変え、世界に一つの相棒へと育っていく。革ジャン、ブーツ、そしてこのリュック。茶芯で全身を揃えたとき、ようやく見えてくる景色がある。 クロコ一筋80余年の老舗、池田工芸。 大判革の扱いもお手のもの。 今回工房に入ってきた裁断前のレザーを特別にぱしゃり。400デシという圧巻のサイズを、無加工でお送りしよう。 見てお分かりの通りとんでもないサイズ。 実は今回使用するのは、一般的には流通することのない「超特大」サイズの茶芯ホースハイド。 そもそも、どうして市場に一般流通しない革が手に入るのか... それは製作をお願いした大阪の老舗「池田工芸」さんの長い歴史と信頼によるもの。 創業から80年以上にわたり5m級の超巨大クロコダイルや7m級の超巨大パイソンを手がけてきた歴史から、「巨大革といえば池田」として、業界のあらゆる巨大革が集まってくる池田工芸さん。そこで今回手に入った幻の超特大ホースハイドを使用して、おそらく世界最大級となる特大馬革バッグの製作を依頼した。 IKEDA Kohgei 国が巧みな技術を表彰する、 黄綬褒章も受章した創業1942年の老舗。 国が巧みな技術を表彰する黄綬褒章も受章している池田工芸さん。 クロコダイルやパイソン、つまりエキゾチックレザーの専門ブランドとして、その業界では超有名なブランド。国内に自社一貫生産ファクトリーを持ち、今回のダッフルバッグの製作を依頼しました。 販売価格100万円を超えるバッグも自社で仕立てており、各部の仕上げや縫製が、本当に綺麗。日本随一といっていいほどの素晴らしい職人技とこだわりです。 Detail 大型ユニバーサルジッパー。 面倒くさいダッフルを、ちゃんと使える道具に。 オリジナルのダッフルリュックは、無骨で味がある。袋状の本体を絞り、金具で留める。いかにもミリタリーらしい構造だ。 ただし、日常で使うには少々面倒くさい。荷物を出して、閉めて、また出して、また閉める。 ロマンはある。だが、毎回それはちょっと困る。 そこで今回は、開口部に大型のユニバーサルジッパーを採用。 ダッフルらしい迫力は残しつつ、荷物の出し入れは格段にスムーズになった。 ミリタリーの原型は尊重する。でも、不便さまで背負う必要はないではないか。 上からガバッと開く。 ダッフルリュックらしい、豪快な開口部。 ダッフルリュックの特徴といえば、筒状の本体に荷物を放り込み、上部を絞るように閉じる構造だ。 軍用バッグらしい、実にシンプルで、実にタフな作りである。 今回のバッグも、そのダッフルらしい構造をしっかり踏襲。 ファスナーも付けてはいるけど、やっぱり上から開けるやり方も、心躍る。 上部のハトメに金具を通し、口元をまとめることで、バッグの形をキュッと締める。 この開け閉めの所作が、なかなかいい。 ファスナーをスッと開けるだけのバッグとは違い、金具を外し、革をめくり、ガバッと中を開く。 少し手間はある。だが、その手間込みで、いかにも道具を扱っている感覚がある。 しかも開けると、中はかなり広い。 筒状のボディらしく、内部はざっくり荷物を飲み込む大容量。 衣類、ブーツ、タオル、ギア類まで、細かく仕分けるというより、まとめて放り込むのが似合うバッグだ。この豪快さこそ、ダッフルリュックの醍醐味である。 サイドには、出し入れ自由自在の大型ジッパー。 開閉が面倒なオリジナルの仕様を、大型のジッパーを付けることでアップデート。機能性とデザイン性の両立を実現したデザイン。 使い込むほどに味が出る、革との相性も抜群の真鍮金具 今回のダッフルリュックを飾る金具は、すべて真鍮製。その魅力といえば、やはり味が出ること。元々がヴィンテージ調の金色なので、革との相性もバッチリです。茶芯が浮かび上がるにつれて、ともに育っていくのがたまらない。背負ったとき、肩にかけたとき、手にもったとき、そんなスタイルでも革ジャンとのコントラストが美しくみえるのも魅力です。 約1.7kg。 デカいわりに、驚くほど軽い。 これだけ大きく、これだけホースハイドを使ったバッグ。見た目には、なかなか重そうに見える。 しかし、重量は約1.7kg。 このサイズ感と革の使用量を考えると、かなり現実的な重量だ。 背負える構造なので、負担が分散しやすいのも魅力。だから大きいのに、ちゃんと使える。 Style とにかく、持つだけでスタイルが完成する。 茶芯ホースハイドでダッフルリュックを作ろうと考えた理由は他にも。ダッフルリュックといえばナイロンやキャンバスといった素材を使うものが大半。もちろん、これらの素材にも利点はあるものの、革にはやはり、唯一無二の上質感がある。上質な服や靴にこだわるなら、身に付けるバッグにも妥協はしたくない。そう考えて、上質な服に合わせた時にも違和感のない素材使いとデザインを実現した。 はっきり言って、どんなコーディネイトにもマッチする。デニムワークスタイル、ミリタリースタイル、ジャケパンスタイル、もちろん革ジャンにも合う。季節も問わない。一年中、どんなコーディネイトにも合うことが茶芯バッグには必要だと考えて製作した。このダッフルリュックはすぐに相棒と呼べる存在のバッグになるはずだ。 Size & Spec ■サイズ 底面:約28cm×約28cm 高さ:約60cm(開口時の高さ:約75cm) ■仕様 内ポケット(1箇所):約28cm×約28cm×約60cm ■重さ 約1778g ※若干の誤差が生じますことをあらかじめご了承ください。

Variants (1)
  • Default Title — 204600.00 JPY — In stock

AI Readiness

Good foundation, but some important product data is still missing.

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