半巾帯 草木染 手織り
毎年大人気の須賀恭子さんの半巾帯、今年も新作が入荷しました。 今の時期だけの数少ないお作りで、各1点ずつ、限定制作となります。 草木染のぬくもり豊かな色合いと、絶妙に品の良い彩りの楽しさ、そしてさりげなくも複雑な織装飾を兼ね備えた、上質な手織りによる半巾帯作品です。 上質な夏の浴衣だけでなく、通年の紬や綿着物にも合わせて楽しめるワンランクアップの一品です。 程よい厚みとやわらかさで、体にぴたりと添う手織りならではの締め心地もよく、色柄違いでリピートされる方も大変多くいらっしゃいます。 「誰のためでもなく自分のために着物を楽しむ日の、お気に入りの一本にしていただけたら。」 作品にひとつひとつ丁寧に添えられた染料や糸種の手書きの言葉に、須賀恭子さんのものづくりへの温かな眼差しが感じられます。 リラックススタイルで楽しむ大人の休日におすすめです。 ※こちらの作品はご着用時に中に巻き込まれる部分は緯糸の色糸が織り込まれていない仕上りとなっております 画像上から 1310601722:絹 格子 黄×茶×深紫×墨黒×白① 135,000円【売切御礼】 1310601723:絹 格子 黄×茶×深紫×墨黒×白② 135,000円 1310601725:絹 横縞 薄青×墨×茶×生成×ねず 128,000円【売切御礼】 1310601724:絹 横縞 青×赤紫×紺×緑×薄茶 128,000円【売切御礼】 ※お買い上げの際は「ご希望の色」をご選択の上お手続ください 2017年、銀座もとじ「ぎゃらりー泉」を舞台とした新進作家の夢を叶える企画がスタート。その第2回目の作家として、須賀恭子さんの初個展を開催させていただきました。 >>「ぎゃらりー泉」は新進作家の夢を叶えるプロジェクトの舞台です 須賀恭子さんについて 宮城県仙台市出身。武蔵野美術大学油絵科を卒業後、沖縄各地の織物産地を巡った後、西表島へ移住。6年間竹富町でミンサー織を学び、その技術が今でも須賀さんのものづくりの礎になっているそう。2006年に長野県八ヶ岳の南アルプスを眺望する地へ拠点を移してからは、独学でひたむきにものづくりをされています。 糸へのこだわりも強く4~11月の週末には製糸場に足繁く通うほど。作品証紙には製糸場の名を記したものもありその想いが感じられます。 染織作家・須賀恭子さんに聞く~ものづくりの心に迫る5つの質問~ 応援団長 – 店主・泉二とのミニ対談~泉二 × 須賀恭子さん 【作家産地】「須賀恭子」記事・作品一覧
Specifications
- 色
- 絹 格子 黄×茶×深紫×墨黒×白① 135000円, 絹 格子 黄×茶×深紫×墨黒×白② 135000円, 絹 横縞 薄青×墨×茶×生成×ねず 128000円, 絹 横縞 青×赤紫×紺×緑×薄茶 128000円
Variants (4)
- 絹 格子 黄×茶×深紫×墨黒×白① 135000円 — 135000.00 JPY — Out of stock
- 絹 格子 黄×茶×深紫×墨黒×白② 135000円 — 135000.00 JPY — Out of stock
- 絹 横縞 薄青×墨×茶×生成×ねず 128000円 — 128000.00 JPY — Out of stock
- 絹 横縞 青×赤紫×紺×緑×薄茶 128000円 — 128000.00 JPY — Out of stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.