G4 アネホ ANEJO
【G4 アネホ】はこんなお酒!-tamotito's memo- ・日本初上陸。ずっと日本に入ってこなかったG4のアネホがついに飲めます。 ・他のG4と同じように無添加、高品質です。 ・18ヶ月熟成で樽の香りはしっかり乗っていますが、G4らしいアガベの風味は残っています。 アネホはオーク樽にて1年以上の熟成が必要ですが、G4アネホは18ヶ月熟成。 G4は原材料のアガベの味を活かしたいという思いから、熟成樽は使い込んだ中古樽を使っています。 新しい樽は木の風味はしっかりと残っていますが、あえて使い込まれた樽を選ぶことで、”樽の風味をつける”ではなく”液体を休ませ、まろやかにする”事を重視しています。 香りは焼きアガベを軸に、オークとバニラ、カラメル。 口に含んでも主役は焼きアガベで、そこにオークとバニラが重なり、黒胡椒のスパイスとシナモン、G4らしいミネラル感が輪郭を作ります。 余韻は長く、最後まで甘さと胡椒が残ります。 18ヶ月という時間をかけた分、レポサドよりも樽由来の香りと丸みは増しています。それでも飲めばG4だとわかる、アガベの芯がそこに残っています。 ブランコ・レポサドと並べて飲み比べたときにこそ、その一貫性が際立つ一本です。 四代続く名門カマレナ家の造る天と地の恵みのテキーラ。 ・水へのこだわり テキーラを造るうえで欠かせない要素の水ですが、多くの蒸留所は井戸水を採用しています。そして一部蒸留所で湧き水を使っています。(良質な湧き水が湧く所は限られている為) G4を造っているエルパンディージョ蒸留所はそのどちらも使いつつ、雨水を集める専用の設備を造り【雨水、湧き水、井戸水】をブランドによって使い分ける唯一の蒸留所です。(雨水を使用している蒸留所は現在2か所のみ。-テキーラマッチメーカー調べ-) その中でもG4は雨水と湧き水を使用して造っています。雨水を使う事で、よりクリーンな味わいになるのが特徴です。 ・搾汁のこだわり 加熱したブルーアガベを加水しながら搾汁してアガベジュースを作るのですが、一般的にはローラーミルという設備を使います。 中には伝統的製法にこだわった回転式の石臼(タオナ)を使っている蒸留所もありますが、石臼で潰すようにしてアガベジュースを搾ることでアガベの繊維を痛めず、雑味が混じりづらいのが特徴です。ただ丁寧に搾汁する分採れるアガベジュースの量が少なくなります。 エルパンディージョ蒸留所ではフェリペ氏自らが考案した「フランケンシュタイン」と呼ばれる搾汁設備を使っており従来のタオナよりも多くの搾汁量を確保しつつタオナ搾汁の繊細さを両立しています。
Variants (1)
- Default Title — 14000.00 JPY — In stock
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