2023 プティ・マンサン

2023 プティ・マンサン

Brand: ココ・ファーム・ワイナリー
SKU: CBS26640/(10)ホワイト/750
4510.00 JPY In stock Buy at Merchant

ココファームを代表するブドウ、プティ・マンサンの白ワイン!2015VTは「JR東日本TRAIN SUITE 四季島」に、2022VTは「JAL国際線ファーストクラス」に採用!酸化防止剤無添加一度味わったら夢中になる人続出!ココ・ファーム・ワイナリーが日本でいちはやく取り入れた、アロマ豊かなブドウ品種「プティ・マンサン」による辛口の溌剌とした白ワイン。「プティ・マンサン」はフランス南西部、ピレネー山脈の麓で栽培されてきた品種で、日本の風土に合った品種として注目されています。小粒で房も小さく、生き生きとした酸味を持つのが特徴。2006年にフランスから自社畑に植栽し、2011年から毎年造っているココ・ファームのプティ・マンサンのワインは、年々ファンを増やし続けています。パイナップルなどのトロピカルフルーツのニュアンスと心地よい酸が魅力。リースリング・リオンとグロ・マンサンを1%ずつ使用。酸化防止剤無添加。 2015VTは「JR東日本TRAIN SUITE 四季島」に、2022VTは「JAL国際線ファーストクラス」に採用! 【ワイナリーのコメント】 ここ北関東・足利の夏は暑い、とにかく蒸し暑いです。一般的に、葡萄は暑すぎる日が続くと果実に含まれる酸が減って、病気にかかりやすく、特に白ワインは平坦な味わいになってしまいがちです。そうはいっても、ココに生きる葡萄も私たちも、引っ越すわけにはいきません。こころみ学園では、20 世紀から 21 世紀にかけて、猛暑や豪雨などの気候変動に負けない葡萄をつくること、北関東の気候にあった適地適品種の元気なワイン用葡萄をつくることはみんなの願いでした。そんな願いを実現すべく、1990 年頃から、世界各地の産地を調べ訪れ、実際にテイスティングする旅がはじまりました。そしてとうとう、フランスの南西部スペインとの国境にほど近い、ピレネー山脈の麓でこのプティ・マンサンに出会うことができたのです。ポーの町に滞在して畑を訪れると、このジュランソンの地でつくられるプティ・マンサンのワインは、驚くほどの凝縮感と余韻の長さを持っていました。強い酸味に対し、味わいのバランスをとるために、甘さをしっかり残した原産地のワイン。足利ではきっと酸味が適度に残る葡萄になり、それなりにバランスのとれた白ワインになるのではないか・・・。そんな予測から 2006 年、私たちはプティ・マンサンの栽培を始めました。そしておかげさまで葡萄の樹もそれなりに生育し、足利の暑さにも耐え美味しい酸を残したまま、トロピカルな雰囲気もある果実が収穫できるようになりました。年ごとに異なる味わいをぜひお楽しみください。「2023 プティ・マンサン」は、酸化防止剤無添加のため、冷暗所での保管をお願いします。 テイスティングコメント: りんご、黄桃、パイナップルに加え、カモミール、発酵バター、蜂蜜やドライアプリコットの香り、口に含むと質の良い豊富な酸味としっかり凝縮した風味が高いレベルで調和している、火打石など硬質な印象や旨味もあり長い余韻が続いていく。おすすめのペアリング【ワイナリーのおすすめ】 寒平目と柑橘のカルパッチョ、蛸とパプリカのサラダ、白子のすり流し、葉山椒の佃煮、ゴーヤチャンプル、サザエのリゾット、甘鯛のクルスティアン、クネルリヨネーズ、トムヤムクン、ミモレット・ジュンヌ、クレープシュゼット、柿とほうじ茶のタルトワイナリーが推奨する飲みごろ2025 年~2028 年は、フレッシュな酸味と果実味のある味わいが続く。2029 年~2035 年は、熟成により香ばしさや凝縮感が増して、味わいの向上が期待できる。熟した香りを楽しむ為、大きめのグラスでゆっくりと温度変化を楽しみながら味わうことをお勧めする。

Specifications
Color
ホワイト
Size
750
Variants (1)
  • ホワイト / 750 — 4510.00 JPY — In stock

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