ROYAL PEPPER TOKYO 「PEPPER OWNERSHIP PROGRAM」
自分の木から届く、世界最高峰の胡椒。 東京・六本木に店を構える、カンポットペッパー専門店「ROYAL PEPPER TOKYO(ロイヤル ペッパー トウキョウ)」。カンボジア南部・カンポット州の限られた認定農園でのみ栽培が許された、無農薬・有機栽培の最高峰の胡椒を、農園から直接日本へ届けています。プロの料理人から「これまで使っていた胡椒には、もう戻れない」と言わしめるその香りと味わいは、胡椒の概念を変えると評されています。 その「ROYAL PEPPER TOKYO」と「By Emotion」が共同でお届けする、特別な体験プログラム、「PEPPER OWNERSHIP PROGRAM(ペッパー オーナーシップ プログラム)」。カンボジア・カンポットの認定農園に、あなた専用の胡椒の木を1本持つことができる、フェアトレードに基づく支援プロジェクトです。 オーナーになると、あなたのお名前を記したプレートが農園に設置され、木の成長レポートが届きます。そして2027年4〜5月に、あなたの木から収穫された約600gの胡椒(50g×12袋)をご自宅へお届けします。 胡椒は小分けの袋になっているので、大切な方へのギフトとしても配りやすい──「世界最高峰の胡椒を、自分の木から収穫しました」という、他にはない特別な贈り物体験にも繋がります。 オーナーのお名前を記したプレートを、農園に設置します 【オーナー特典】 ROYAL PEPPER FARMへの名板設置 あなたのお名前を記したプレートを農園に設置します。 成長レポートの配信(2~3回程度) あなたの木の様子をメール(画像付き)でお届けします。 収穫された胡椒をお届け あなたの木から穫れた約600gの胡椒(黒胡椒50g×6袋、塩漬け生胡椒50g×6袋)をご自宅へお届けします。(2027年4月〜5月頃を予定) 【オーナー制度の概要】 契約期間:1年間 販売価格:¥55,000(税込) 現地還元:収益の15%を現地農園に直接還元いたします。 応募締め切り:2026年10月31日 600gの胡椒を小分けでお届けします(黒胡椒50g×6袋、塩漬け生胡椒50g×6袋) 消費ではなく、関わること。生産地との新しい関係へ。 カンボジアは近年めざましい経済成長を遂げた一方で、人口の7割以上が暮らす農村部では貧困が依然として深刻です。金融アクセスの不足から借金が連鎖し、15〜19歳の若者が家族のために学校を諦め、近隣国へ出稼ぎに出るケースが後を絶ちません。農村部に仕事が不足しているかぎり、この連鎖は続いていきます。 ROYAL PEPPER TOKYOは、他のバイヤーより高い価格で農家と直接契約し、農家の収入と生活を安定させることを大切にしています。さらに収益の一部を上質な肥料の調達や新たな雇用創出、特に農村部の女性の就労機会に充てることで、地域全体の収入向上と子どもたちが学び続けられる環境づくりを目指しています。 こちらのオーナー制度は、その取り組みをより多くの方と共に広げていくためのプロジェクトです。あなたの一本が、生産者の自立を支え、次の世代の豊かさへとつながっていく。胡椒の木を育てながら、共に世界を変える一歩を踏み出しませんか。 熟した胡椒を一粒ずつ丁寧に収穫しています 胡椒の概念を変えたい。 カンボジアでの感動体験を日本の食卓へ ROYAL PEPPER TOKYOの原点は、代表の岩田さんがカンボジア・プノンペンのレストランで何気なく口にした一粒の塩漬けの生胡椒でした。 それまで知っていた胡椒とはまったく違う、華やかな香りと奥行きある味わいに衝撃を受けました。これは本当に同じ胡椒なのか?と思い、シェフの方に産地を伺い、気づくとその足で産地を訪れていました。この体験を自分だけのものにしたくない。胡椒の概念を変えたいという想いからブランドを立ち上げました。 衝撃の出会いから2年間の準備期間を経て、2025年2月に東京・六本木にカンポットペッパー専門店をオープン。 ROYAL PEPPER TOKYO 代表 岩田 理子さん カンボジアの契約農家と直接パートナーシップを結び、農園での栽培から選別・乾燥・パッケージングまでを一貫して手がけています。「一番の苦労は、自然が相手であること」と言う岩田さん。収穫のタイミングと乾燥工程──ここを誤ると香りが大きく損なわれる。天候に左右されるからこそ、人の手で守る工程には徹底的にこだわっています。 カンポット地方・契約農園 胡椒の木 「農園は単なる仕入れ先ではなくパートナーです。頻繁にカンボジアを訪れ、顔の見える関係性のなかで、品質と持続可能性の両軸を大切にしています。」ROYAL PEPPER TOKYOではその言葉通り、他のバイヤーより高い価格で農家と契約し、収益の一部は農村地域の雇用創出や女性の就労機会にも充てられています。また、胡椒を"消費"するだけではなく、"関わる"というかたちで生産地と日本をつなぐ、胡椒の木のオーナー制度という新たな取り組みも行っています。 胡椒は単なるスパイスではなく、文化や背景、人の想いが詰まった存在です。 小さな一粒に、知られざる胡椒の奥深い魅力が広がっています。
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- Default Title — 55000.00 JPY — In stock
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