切立大皿
愛媛の砥部で250年ほど前から作られていた磁器、砥部焼。 砥部でもっとも古くからある窯元、梅山窯に、絵付のない、最初の頃のような砥部焼を作ってもらいました。 もともとは砥石の産地だった砥部で、砥石を作る時に出る屑を使って、丈夫な器を作りはじめたのが砥部焼のルーツ。今では砥部焼の象徴となった藍色の絵付をすることなく、そのまま焼いてもらったら、頼もしくもかわいらしい、ぽってりとしたフォルムが浮かび上がってきました。 ぜひ手に取って、独特の丸みをおびた形や、ずっしりとした重みを、感じてみてください。家庭や飲食店で、丈夫で実用的な器として愛されてきた、砥部焼ならではの美しい形です。 僅かに縁が持ち上がった、深すぎず見栄えのよい丸皿です。大皿として使いやすい直径24.5cm。魚を使った料理でも、十分なサイズです。縁が切り立ててあるので、少し汁気のあるものも入れることができます。 中目黒の YAECA APARTMENT STORE では 10/23 (金) 12:00 から オンラインストア YAECAYA では 10/25 (日) 20:00 から 販売スタートします。 取扱店舗 YAECA APARTMENT STORE
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