白牡丹 はくぼたん
摘採した茶葉を、ほぼ「放置と乾燥」のみの極めてシンプルな工程で製茶する「白茶」のひとつ。原料茶葉の成長度により、ざっくりと「白毫銀針」、「白牡丹」、「寿眉」に分けられ、「白牡丹」は芽と葉から作られています。 人が手出しする場面が少ない分、茶葉本来の持ち味が生かされていると言うことができ、お湯を注ぐと陽光を浴びた干し草のような、ある種ハーブを思わせる自然な香味が口中にふんわりと広がります。 その製法のフレキシビリティや、香味の魅力から、今や中国各地のみならず、日本、台湾を含め、世界中の茶産地で生産されるようになっています。 とはいえ、原産地である福建省北部、福鼎市と政和県で産出する「白茶」の量と質は圧倒的に他を凌駕しているのも事実。遊茶の「白牡丹」はその内の政和県が故郷です。 2026年は、例年に比べ芽の部分が多め。雑味が少なく、繊細で円やかな口当たりになりました。
Specifications
- パッケージ
- 40g パック入, 20g 缶入
Variants (2)
- 40g パック入 — 2160.00 JPY — In stock
- 20g 缶入 — 1620.00 JPY — In stock
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