2026年新茶 茂2号

2026年新茶 茂2号

Brand: 煎茶堂東京
SKU: 100-1745-104-000-000
440.00 JPY Out of stock Buy at Merchant

2026年の初物!4月8日摘採の新茶「茂2号」2026年も新茶の季節。南から上ってくる新茶前線の最初のひと摘みが煎茶堂東京に届きました!日本最南端の茶どころ「頴娃」の新茶「茂2号」です。 今年もとろみ感のある「極めて濃厚で香り高い」新茶をお届けします!「茂2号」の品種の特徴は味わいの太さ・重み。そこに甘みが加わり、新茶らしいかぐわしい香りが合わさった完成度の高い仕上がりです。渋みは抑えられており、水色も濃緑でとろみが楽しめます。そもそも「新茶」とは?新茶とは、その年にお茶の木(チャノキ)から一番初めに出た「新芽」で作られた煎茶(=一番茶)のことを「新茶」と呼びます。言い換えると、その年の一番茶のことを新茶といいます。1年に1度訪れる新茶の時期は、お茶農家にとって特別な季節なのです。 よく聞く番茶というのは、新芽のあとに育った芽でつくられる二番茶や三番茶のこと。これらのお茶は総称して番茶と呼ばれています。番茶は旨味や甘み成分が少ない分、さっぱりとした味わい。 新茶(一番茶)は太陽光をあまり浴びておらず葉がやわらかく、冬に蓄えた栄養をたっぷり含んだ生命力に溢れたみずみずしさが特徴です。旨味と甘みの主成分であるテアニンも豊富で渋みが少なく、新茶特有の美味しさに溢れているのです。なぜ新茶を早くお届けしたいのか。新茶は、広く言えばその年に取れた一番茶はすべて新茶と呼ぶことができます。ですが、「摘んですぐの新茶」という意味では感じられる香りが変わってきます。 新茶の時期に特別に早くお客様にお届けする新茶のことを「走り新茶」という名称で呼んだりしますが、なぜなのか。それは、やはり特別なフレッシュな香りが感じられるからです。 早く新茶を楽しむと2つの香りがプラスで楽しめます。1つは、茶葉の状態での香り。もう一つが、品種の香り・後味のさらに後に香ってくる生花のような華やかな香りです。 ぜひ、お手元に届きましたらすぐに封切りしてお楽しみください。 ちなみに、時間をおいて感じられるまた別の香りもありますし、さらに熟成させて感じられる香りもありますので、お茶の楽しみ方は幅広いですね。茶葉の特性によってそれぞれ楽しみましょう!期間・数量ともに限定の「新茶」、お見逃しなく新茶は特に数量も少ないため、例年すぐに売り切れとなってしまいます。この時期特有のお祭りのような楽しみですので、お早めにお買い求めください。 今後の予告「静岡」の新茶も!前線が南から上ってくるということは、鹿児島の新茶だけでなく、一大産地・静岡の新茶も見逃せません。 現在ではより南に位置する鹿児島が早く新茶が収穫できるため、地理的に時期が不利になってしまった静岡ですが、やはり香りに優れる素晴らしいお茶があります。良いお茶は、良いということを煎茶堂東京としては、推したいと思います。次に静岡の新茶が入ってきますのでお楽しみに! 品種 「茂2号」シングルオリジン 産地 鹿児島県頴娃 農園 下窪勲製茶(下窪 健一郎) 標高 222m 蒸し 深蒸し 火入れ 120℃ 10min 備考 開封後は直射日光や湿度を避け、1か月を目安にお召し上がりください。

Specifications
内容量
4g, 50g
Variants (2)
  • 4g — 440.00 JPY — Out of stock
  • 50g — 2613.00 JPY — Out of stock

AI Readiness

Good foundation, but some important product data is still missing.

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