豚毛ブラシ(仕上げ・艶出し)

豚毛ブラシ(仕上げ・艶出し)

Brand: aruci
SKU: ARMT003
5.82 USD In stock Buy at Merchant

クリームを、革に塗り込むための一本。 しなやかで丈夫な豚毛のブラシです。馬毛よりも少し堅い毛足が、革の表面にクリームをしっかりと塗り込み、磨き上げてくれます。 堅さがあるぶん、ホコリや乾いた泥汚れを落とすのにも向いています。フォーム状のクリーナーを使うときにも、泡立てながら汚れをかき出せます。 柄は天然木。握ったときに指がかかる溝が彫られていて、力を入れて磨いても手の中で滑りません。 製品詳細 01 少し堅い毛が、クリームを運ぶ。 豚毛はコシがあり、毛先がへたらずまっすぐ立ちます。クリームを革の目に押し込むように動かすと、塗り残しなく伸び、仕上げの磨きではツヤが立ち上がります。 毛足が短く密に植えられているので、力が逃げません。ホコリ落としには柔らかい馬毛、塗り込みと磨きには堅めの豚毛、と使い分けてください。 02 手のひらに収まる、135mm。 幅 43mm・長さ 135mm・高さ 35mm。握り込んで使える小ぶりなサイズなので、シザーケースやポケット、ベルトのような小さな面でも、ブラシの端を当てて細かく動かせます。 天然木の柄には指がかかる溝。道具箱や引き出しに入れておいても場所を取りません。 使い分け 馬毛で落とし、豚毛で入れる。 ブラシは毛の種類で役割が分かれます。柔らかい馬毛はホコリを払い、塗ったクリームを全体に伸ばすため。少し堅い豚毛は、そのクリームを革の目に塗り込み、磨き上げるためのものです。 お手入れの順番は、馬毛ブラシでホコリを落とす → クリームを塗る → この豚毛ブラシで塗り込んで磨く、が基本になります。二本そろえておくと、革の持ちが変わります。 仕様 サイズ 幅 43mm × 長さ 135mm × 高さ 35mm 素材 豚毛、天然木(柄) ブランド pedag(ペダック) 原産国 台湾 用途 クリームの塗り込み、仕上げの磨き、ホコリ・乾いた泥汚れ落とし よくあるご質問 馬毛ブラシとどちらを買えばよいですか。 ホコリ落としだけなら馬毛、クリームを使ったお手入れまでされるなら豚毛です。両方お持ちいただくのが理想ですが、まず一本ということでしたら、普段の手入れの頻度が高い馬毛からをおすすめしています。 シザーケースのような小物にも使えますか。 小物のお手入れを想定した小さめのブラシです。ケースの面やベルト、ポケットのまわりなど、細かいところにも当てやすい大きさになっています。 スエードやヌバックにも使えますか。 豚毛はクリームを使うスムースレザー向けのブラシです。起毛皮革の毛並みを整えるには、クレープブラシなど起毛皮革専用のものをお使いください。 ブラシ自体のお手入れは必要ですか。 使っているうちに毛先にクリームが溜まってきます。乾いた布で毛先をしごいて落とし、湿らせずに風通しのよいところで保管してください。水洗いは毛を傷め、木の柄が反る原因になります。 塗って、磨いて、長く使う。 カートに入れる(ページ上部の購入エリアへ)

Variants (1)
  • Default Title — 5.82 USD — In stock

How AI sees this product

The more complete this product's details, the more confidently AI assistants can understand and recommend it.

80%