E3D DiamondBack ホットエンド(Bambu Lab X1C/X1E/P1P/P1S用・組立済)
Bambu Lab 公式認可アップグレード Bambu Lab P1/X1 を、世界最高硬度のダイヤ先端で研磨材に強くする E3D DiamondBack ホットエンド(Bambu Lab P1P/P1S/X1 Carbon/X1E用・組立済) 純正ホットエンドと差し替えるだけで、ノズル先端をソリッドなダイヤモンド(PCD)へ。カーボン・ガラス繊維・金属・セラミック配合など、ノズルを削る研磨材フィラメントを日常的に使う方のための、耐摩耗を最優先したE3D×DiamondBack×Bambu Labの公式コラボ製品です。E3Dによれば、Bambu Lab純正以外で唯一、公式に認可を受けたホットエンドメーカーです。 こんな方へ カーボン/ガラス繊維/金属/セラミック配合など研磨材フィラメントを日常的・長時間使い、ノズルの摩耗や交換頻度、仕上がり品質に悩む P1P/P1S/X1C/X1E オーナーの方へ。 できること 世界最高硬度のPCD(多結晶ダイヤモンド)ソリッド先端で、研磨材フィラメントに対する耐摩耗性を最上位に。低摩擦+研磨された先端で、トップ層はアイロンのようになめらかに仕上がります。高流量タイプではなく、印刷速度は純正ホットエンドと同等です(速度を上げたい方は下の比較をご覧ください)。 箱の中身 組立済(コンプリート)モデル。既存ホットエンドと差し替えるだけのドロップイン交換で、マウントやパーツクーリングの調整は不要です(目安 約5分・動画ガイドあり)。 このアップグレードで得られること 世界最高硬度のPCDダイヤ先端 先端は「コート」ではなく、無数のダイヤ結晶を結合させたソリッドなPCDインサート。カーボン・ガラス繊維・金属・セラミック配合など、ノズルを削る素材への耐摩耗性が最上位です。 精度と、なめらかな仕上がり 研磨されたダイヤ先端の低摩擦で、トップ層にアイロンのようなツヤが出ます。さらにクラス最高水準の熱伝導が層間接着を高め、より丈夫な造形に貢献します(E3D公表)。 約5分のドロップイン交換 マウントやパーツクーリングの調整は不要。既存ホットエンドを外して差し替えるだけです(インストール動画ガイドあり)。スライサのプロファイルも現行のまま使えます。 先端は「ダイヤコート」ではなく、ソリッドなPCD(多結晶ダイヤモンド)インサート。世界最高硬度の素材で研磨材フィラメントに立ち向かいます。 対応機種と最高温度(機種ごとに異なります) 本製品は Bambu Lab の P1P / P1S / X1 Carbon / X1E に対応します。ホットエンド自体は320℃対応ですが、実際の上限は機種側の制限に従います。下表のとおり X1E のみ320℃、その他は300℃です(E3D公表)。「320℃対応」の一点だけを見て機種を選ばないでください。 Bambu Lab P1P 対応/最高 300℃(機種側の温度制限) 現行モデル Bambu Lab P1S 対応/最高 300℃(機種側の温度制限) 現行モデル Bambu Lab X1 Carbon 対応/最高 300℃(機種側の温度制限) ※Bambu Lab本体は2026-03-31に生産終了。スペア・サポートは継続 Bambu Lab X1E 対応/最高 320℃(この機種のみ320℃) 法人/エンタープライズ向け機種 配線コネクタの適合について。Bambu Lab は機種によってツールヘッドの配線コネクタが異なります。ご注文前に、お使いの機種が上表の対応リストにあることをご確認ください。ご不明な場合や適合の最終確認は、お問い合わせください(正規取扱店として適合をご案内します)。 なぜ「ダイヤモンド」なのか 繊維・金属・セラミック配合フィラメントの普及で、ノズルの摩耗対策がこれまで以上に重要になっています。DiamondBack の先端は PCD(多結晶ダイヤモンド)。無数の微細なダイヤ結晶を専用バインダーで結合し、ダイヤ同士を直接つないだ構造です。単結晶ダイヤの脆さを抑えつつ、ダイヤ本来の硬さを保ちます(E3D公表)。 耐摩耗性:世界最高硬度のPCDが、金属・セラミック・繊維配合など攻撃的なフィラメントでもノズル寿命を大きく延ばします。 精度:先端はコーティングではなくソリッドなダイヤインサート。純正比でよりシャープで美しい造形に貢献します。 仕上がり:低い摩擦係数と研磨された先端が、トップ層にアイロンのようなツヤを生みます。 強度:クラス最高水準の熱伝導が層間接着を高め、より丈夫なパーツに。 PA12-CF(カーボン配合ナイロン)など、ノズルを削る研磨材フィラメントを日常的に使う方に向いた選択肢です。 スペック 製品名 E3D DiamondBack ホットエンド(Bambu Lab X1C/X1E/P1P/P1S用・組立済) 対応機種 Bambu Lab P1P / P1S / X1 Carbon / X1E ※X1 Carbon(X1C)はBambu Lab本体が生産終了(スペア・サポートは継続)。X1E は法人/エンタープライズ向けの別機種。現行機は P1P/P1S。 最高温度 ホットエンドは320℃対応。実際の上限は機種側の制限に従う:X1E=320℃/X1 Carbon・P1P・P1S=300℃ ノズル PCD(多結晶ダイヤモンド)ソリッドチップ ノズル径 0.4mm / 0.6mm・0.8mm(0.6mm・0.8mmはお取り寄せ) 印刷速度 高流量タイプではありません。速度は純正ホットエンドと同等です(E3D公表) フィラメント径 1.75mm(Bambu Lab X1/P1系の標準) 組立形態 組立済(コンプリート)。差し替えるだけのドロップイン一体ユニット 取り付け ドロップイン交換。マウント/パーツクーリングの調整不要(目安 約5分・動画ガイドあり)。スライサのプロファイルは現行のまま使用可 認可 Bambu Lab公式認可・ライセンス製品(E3D×DiamondBack×Bambu Lab 公式コラボ) 同梱物と「組立済(コンプリート)」について 箱の中身は 組立済 DiamondBack コンプリート ホットエンド ×1(選択したノズル径・お使いの機種に合うコネクタ付き)です。「組立済(コンプリート)」は、金属のみのキットと違い、そのまま差し替えて使える一体ユニットを指します。下の分解イメージのとおり、ヒートシンク・冷却ファン・ノズル・Bambu Labシリコンソック・固定クリップがまとまった一体ユニットです(正確な同梱内訳は入荷時に確定します)。 組立済(コンプリート)モデルの構成イメージ。差し替えるだけのドロップイン一体ユニットです。 DiamondBack と ObXidian、どちらを選ぶか E3D×Bambu Labの公式アップグレードには、耐摩耗を最優先した DiamondBack と、流量(速度)を伸ばす High Flow ObXidian があります。目的で選ぶのが分かりやすい目安です。 本製品・耐摩耗を最優先 DiamondBack(ダイヤ先端) 先端がソリッドなPCD(ダイヤモンド)。研磨材フィラメントを日常的・長時間使い、ノズル寿命と仕上がりを最優先する方向け。高流量ではなく、速度は純正と同等です。X1Eにも対応します。 流量(速度)を伸ばしたい High Flow ObXidian(高流量・硬質チップ) 硬質チップノズル+E3DLC非粘着コートで、E3D公表で標準比 約60%の流量アップ。研磨材を軽〜中程度使い、あわせて速度も伸ばしたい方向けのバランス型です(別ページ)。 速度アップが主目的なら High Flow ObXidian が向きます。DiamondBack は速度そのままで、「削れないノズル」と仕上がりに価値を置いた製品です。研磨材をあまり使わない一般用途では、純正でも十分な場合があります。 ノズル径の選び方と在庫 0.4mm 在庫あり 標準的な精細さを重視する方に。多くの一般用途に適したバランス型です。現在ご注文いただけるのはこの0.4mmです。 0.6mm お取り寄せ 太めで高流量向き。研磨材フィラメントで詰まりにくさを求める場合にも有効です。お取り寄せとなります。 0.8mm お取り寄せ さらに太径。大きな充填材を含む素材や、造形スピード重視の用途に。お取り寄せとなります。 一部の充填材は粒子径が大きく、0.4mmなど小径ノズルでは詰まりリスクが上がります。フィラメントメーカーのデータシートで推奨最小ノズル径をご確認のうえお選びください。0.6mm・0.8mmのお取り寄せは、お問い合わせから承ります。 よくあるご質問 Q自分の機種は対応していますか。X1E でも使えますか。 P1P/P1S/X1 Carbon/X1E に対応します。最高温度は機種側の制限に従い、X1E のみ320℃、X1 Carbon・P1P・P1S は300℃です。ご不明な場合や適合の最終確認は、ご注文前にお問い合わせください。 Q取り付けは難しいですか。組み立ては必要ですか。 本製品は組立済(コンプリート)モデルです。既存ホットエンドと差し替えるだけのドロップイン交換で、マウントやパーツクーリングの調整は不要です(目安 約5分・動画ガイドあり)。 Qスライサ(印刷設定)の変更は必要ですか。 いいえ。現在お使いのスライサのプロファイルをそのままお使いいただけます(E3D公表)。 Q取り付けると印刷は速くなりますか。高流量タイプですか。 いいえ。DiamondBack は高流量タイプではなく、印刷速度は純正ホットエンドと同等です(E3D公表)。狙いは速度ではなく、研磨材フィラメントへの耐摩耗性と仕上がりです。速度・流量を伸ばしたい場合は High Flow ObXidian をご検討ください。 QPLAなど普通のフィラメントも使えますか。 はい。研磨材フィラメント専用ではありません。標準的なフィラメントでもお使いいただけます。ただし研磨材をほとんど使わない用途では、純正ホットエンドでも十分な場合があります。 QBambu本体の保証はどうなりますか。 本製品はBambu Labが公式に承認・ライセンスしたアップグレードで、E3D・DiamondBack・Bambu Labの共同開発品です(E3D公表)。保証の取り扱いについてはご購入前にお問い合わせください。 Qノズルはどのくらい持ちますか(摩耗について)。 PCD(ダイヤ)は市販のノズル素材の中でも最上位の耐摩耗性を備えます(E3D公表)。使用条件(素材・添加材・温度・速度)により摩耗はゼロにはなりませんが、研磨材を常用する環境で交換頻度を大きく減らせるのが特長です。 Q0.6mm・0.8mmは購入できますか。在庫はありますか。 現在ご注文いただけるのは0.4mmです。0.6mm・0.8mmはお取り寄せとなりますので、お問い合わせください。最新の在庫・納期はページ上部の在庫/納期表示をご確認ください。 Q送料・納期はどうなりますか。初期不良のときは。 最新の在庫・納期はページ上部の表示をご確認ください。送料・配送方法はご注文手続き画面および配送ポリシーをご確認ください。万一の初期不良は、商品到着後お早めに、SK本舗のサポート窓口(お問い合わせ)までご連絡ください。正規取扱店として対応いたします。 あわせてご覧ください E3D対応ホットエンド一覧(他の機種も見る) 研磨材フィラメント(CF/GF/金属配合など)を探す Bambu Lab 関連製品 機種の相談・適合確認 取り付け・サポート ノズル径を選んでカートへ 現在ご注文いただけるのは0.4mmです。0.6mm・0.8mmのお取り寄せはお問い合わせください。 対応機種・ノズル径の確認に戻る 迷ったら 機種の相談・適合確認はこちら E3D×Bambu Labの公式コラボ製品の販売では、E3DがBambu Labへ支払うロイヤリティの一部(Bambu Lab公表で50%)が、工学に才能を持つ若い神経多様性の人々を支援する Sanjay Mortimer Foundation へ寄付されています(E3D公表)。 掲載のスペック・対応機種・温度はE3D公式情報およびBUILD-SPEC照合値(2026-07-01)に基づきます。耐摩耗性・仕上がりなどの効果は、使用するフィラメント・設定・機種・環境により異なります。製品仕様はメーカーの都合により予告なく変更される場合があります。
Specifications
- ノズル径
- 0.4mm
Variants (1)
- 0.4mm — 29975.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.