異常値の読み方が身につく本 新装版
●専門医だから教えられる検査値の読み方、異常値・パニック値の判断のコツ ●ケーススタディだから、たくさんの検査値を関連づけて読み解くスキルが身につく ●疾患の鑑別、薬の効果判定、患者アセスメントの質が上がる 「ASTが高い」「BUNが高い」など、単一の検査値だけを見て判断していませんか? 本書は臨床検査専門医ならではの視点から、複数の検査値を関連づけて病態を読み解く考え方を、豊富なケーススタディを通して解説。異常値の背後にあるメカニズムを理解し、鑑別診断や追加すべき検査、治療につなげる思考プロセスが自然と身につきます。 大好評だった初版をアップデートした本書では、最新の知見を反映し、内容をさらにブラッシュアップ。医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師など、検査値を日常診療で活用するすべての医療者に役立つ1冊です。
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