Borderline
ニュージーランドはオークランド拠点にインディー・ポップ・シーンの次代を担う新進気鋭のバンド=BORDERLINE。幼い頃から一緒に音楽を作り続けてきた仲睦まじい4人で結成。2023年にデビューシングル「SPINNING」とEP「PERFECT MOVIE SCENE」を発表して以降、バンドの勢いは凄まじいスピードで増していき、瞬く間にストリーミング再生回数は数百万回以上を記録、ニュージーランドから飛び出し、世界中でライブを行うようになった。2024年には音楽活動へ専念することを理由に学校を中退。その覚悟と決断はエンパイア・レコードとの契約に結び付く。その後も、米テキサス州オースティンで開催される大規模イベントSXSWへの出演や英国と米国でのデビューを果たした。2026年にはアオテアロア・ミュージック・アワードでピープルズ・チョイス賞を受賞。今や世界中を飛び回りながら活躍するBORDERLINEは注目すべき新世代バンドとしての地位を確立した。 揺るぎない自信と実力に溢れるBORDERLINEは、セルフタイトルの最新アルバム『BORDERLINE』で新たなステージへ踏み出す。本作にはヒットシングル「WHEN IT'S RAINING」や「THAT GIRL」を含めた全13曲を収録。THE 1975を彷彿とさせるR&Bやシンセ・ポップを絡めたグルーヴが演出するのは煌びやかな夜のムード。クラシックなインディーロックに洗練されたスタイリッシュなフック、唸るほどホットなファンク調のグルーヴがそこに情熱を注ぐ。輝きを纏うサウンドが捉えた高揚感と内省的な脆さの間の微妙な境界線。次世代の歴史に刻まれた甘美なポップ・ロックで踊り明かす夜を。 (発売・販売元紹介文より)
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