長坂ビショップ大山<br>游刻展Ⅵ<br>4月23日(木)~28日(火)<br>柿傳ギャラリーにて開催
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Patras platinumの人気ワークショップ「游刻」の師である長坂ビショップ大山さんの新作展が、東京・新宿駅東口「柿傳ギャラリー」にて開催されます。開廊は11時~19時。会期中ビショップさんは全日在廊予定。歌舞伎俳優の中村錦之助丈から奈良県まほろば館、在英公使夫人、江戸懐石近茶流、祇園のお茶屋「冨田屋」、裏千家正教授・北見宗幸夫妻の他、80点ほどが並びます。 「游刻…それは無限の想像力で小さな宇宙を創造する芸術」とは案内状に記された安治川部屋女将の言。部屋の親方・安美錦関の引退記念游刻「竜児」から始まって安治川部屋の看板、その後部屋の人気力士「安青錦」の大関昇進記念游刻までを連れ添った、ビショップさん。その想いを、游刻から見て取ることができるでしょう。 游刻の向こうにあるさまざまなパーソナリティを想像しながら鑑賞するもよし、自分ならどうするかをイメージするもよし。「しるし」の持つ無限の可能性と不思議な感覚を堪能できる展示会です。 長坂ビショップ大山 1953年渋谷区大山町。舞台美術家・朝倉摂氏に師事。桑沢デザイン 研究所卒。株式会社婦人画報社にて雑誌編集者として長年頑張ったあと游刻 作家として独立。新宿・柿傳ギャラリー、金沢・21世紀美術館、京都・野村美術館、 パリ・エスパス・ベルタン・ポワレなどで展覧会を開催。 長坂ビショップ大山 游刻展Ⅵ 2026年 4月23日(木)〜28日(火) 柿傳ギャラリー 東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビルB2階
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