古瀬戸/アクリルキーホルダー
まるで本物の猫のようにすらりとした猫背が特徴の「瀬戸まねき猫」は、明治30年代後半、海外向けの人形(セトノベルティ)製造に用いられたヨーロッパの石膏型の技法を応用して誕生しました。 「古瀬戸」は大正後期から昭和初期に生産された瀬戸の招き猫の中で最もクラッシックなタイプの招き猫。現存する古瀬戸をモチーフとしており、すっきりと細見で顔が小さく、本物の猫のプロポーションに近いのが特徴です。 目線はあえて上に向くように絵付けされています。この”上目遣いの”表情は、運気が「上向き」になるようにと縁起をかついだものです。また、一般的に右手は「お金」、左手は「多くの人」を呼び込むといわれています。
Specifications
- サイズ
- 高さ7×横巾3.5×厚み0.3cm
- 重さ
- 10g
- 素材
- アクリル
Variants (1)
- 高さ7×横巾3.5×厚み0.3cm / 10g / アクリル — 880.00 JPY — In stock
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