Harue Tamaki | 《Apollo》
■ Curator's Note 本作「Apollo」は、F100号の大キャンバスを舞台に、人々の生の記憶を宿す布地(麻布、古着、ボロ布)のコラージュと、身体性を伴う激しいドリッピング技法を融合させた大型ミクストメディア作品です。画面全体に叩き付けられた絵の具の大胆な飛沫と、重なり合う布のマチエールは、生命そのものが解放する爆発的なエネルギーと太陽のような光芒を象徴しています。物質の持つ重厚感と勢いのある抽象表現が交差することで、観る者を包み込み圧倒する圧倒的な存在感を創出しています。 ■ 作家について Harue Tamaki(玉木 治栄) 1970年東京都生まれ。1993年より創作活動を開始。 独学で抽象表現を探求し、画家・梅崎幸吉氏に師事。廃材や古布などに新たな生命を吹き込むミクストメディアを主な表現手法とし、「精神性」と「生命の循環」をテーマに制作を続けている。素材が刻んできた時間の痕跡を尊重し、コラージュ、焼成、剥離、幾重にも重ねる着彩を通して、光(Lumière)と色彩が織りなす独自の世界観を表現している。 これまでにフランス・パリ「Salon d’Automne(サロン・ドートンヌ)」へ6度入選。ルーヴル美術館で開催された「明日の巨星賞展」では奨励賞を受賞し、国立新美術館「21世紀アート・ボーダレス展」では最優秀賞を受賞。2020年から2025年まで同展の審査員および国際執行役員を務め、迎賓館での展示では国際交流役員としても活動した。 近年は、日本をはじめ、フランス、イタリア、ドバイ、ギリシャ、アメリカなど国内外で精力的に作品を発表。2025年にはイタリア・ミラノ「Museo d’Arte e Scienza」、ドバイ「Andakulova Gallery」、2026年にはギリシャ・アテネ「Michael Cacoyannis Foundation」、フランス・パリ「Gallery Image In Air」、アメリカ・ニューヨーク「Gallery Onetwentyeight」、東京「Design Festa Gallery」などの国際展に出展。 現在は、阪神阪急ホールディングス「アートリエ」取扱作家として活動するほか、全国各地で個展を開催。2025年よりヒルトン東京ヒルトピアにてグループ展「ETHER」を主催し、抽象画ワークショップや保育施設でのアート活動を通じて、次世代へ芸術の魅力を伝える活動にも力を注いでいる。 ■ 仕様 タイトル:Apollo 制作年:2021年 技法・素材:ミクストメディア(キャンバス、麻布、古着、アクリル等)アクリル絵の具/キャンバス サイズ:F100(1620×1303mm) 額縁:無し 出展歴:21世紀アートボーダーレス展 最優秀賞受賞作品 状態:新品(作家直接仕入れ・一点もの) ■ Guarantee 当ギャラリーはアーティスト本人との委託契約に基づく正規取扱店です。 | お問い合わせはこちら | 🌐 国際配送・DDP対応 全世界へ発送。関税・輸入税・通関手数料はすべて表示価格に含まれます。到着時に追加料金なし。 ↩ 7日間返品保証 到着後7日以内・未使用の状態であれば返品を承ります。輸送中の破損は全額返金対応。
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